Apex Legends【Origin】 動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Apex Legends【Origin】になります。

Apex Legendsは、2019年2月5日にOriginより発売されています。

価格は、私がインストールした時点ではスタンダード・エディションは無料でプレイが可能なようでした。

ジャンルは、アクション, シューターで最近流行っているバトルロワイヤル系のゲームになります。

空中から降下して仲間と共に武器を拾得しつつ、索敵して敵を倒し、1位を目指すシステムはバトロワではもはや定番となっていますね。

たまには、海中から地上へ飛び出してきてもいいのではないかな?とは思いますが。

Apexのシステムが他のバトルロワイヤルゲームと違う点は、様々なスキルを持つキャラクターを使用できる点が大きな違いだと思います。

クラフト要素がない事もあり、立ち回り方は人それぞれで個人差があり、当然苦手な部分や得意な部分が出てくると思いますが、それを補ってくれるキャラクター選びも戦略として重要な要素になってくるのかと思われます。

Apex Legendsが起動できない場合

Invalid game executable (\Origin Games\Apex\R5Apex)のエラーが表示されてしまい、Apexが起動できない場合には以下を確認すると改善する場合があります。

AVASTなどのウィルス対策ソフトを使用している場合、ウィルスと判断されたr5apex.exeファイルがウィルスチェストに入れられることが原因で引き起こしている場合があります。

上の画像のファイルがウィルスチェストに入っていたらBINGOです。

復元して例外に追加 を選択してApexを起動してみましょう。

Apex Legendsのシステム要件

スペック要件は現段階でApecs Legendsコンテンツ内より公開されている情報になります。

必要環境

OS:Windows 7 64ビット版
CPU(AMD): AMD FX 4350および同等品
CPU(Intel): Intel Core i3 6300および同等品
メモリ:6GB – DDR3 @1333 RAM
グラフィックカード(AMD): AMD Radeon™ HD 7730
グラフィックカード(NVIDIA): NVIDIA GeForce® GT 640
GPU RAM: 1GB
DirectX:11対応または同等のビデオカード
オンライン接続条件: 512 KBPS以上のインターネット接続環境
ディスク空き容量:22GB

推奨環境

OS:Windows 7 64ビット版
CPU(AMD): Ryzen 5 CPUおよび同等品
CPU(Intel): Intel Core i5 3570Kおよび同等品
メモリ:8GB – DDR3 @1333 RAM
グラフィックカード(AMD): AMD Radeon™ R9 290
グラフィックカード(NVIDIA): NVIDIA GeForce® GTX 970
GPU RAM: 8GB
DirectX: 11対応または同等のビデオカード
オンライン接続条件:ブロードバンド接続
ディスク空き容量:22GB

 

Apex Legendsの動作検証に使用したPC

検証機1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD240GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX(最近調子が悪いのかキャプチャ音が酷い・・・)

検証機2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread) 未検証
Mem:DDR3-16GB
Storage:HDD500GB+HDD1TB
GPU:GTX660/GTX670/GTX780Ti/GTX970/GTX980/GTX1050Ti/GTX1060/GTX1070/GTX1070Ti/GTX1080/GTX1080Ti/RTX2060/RTX2080/
Sound board:onboard

 

Apex Legendsの動作検証

下記2種を2019/4/27に検証いたしました、他の動画とシステムアップデート等の影響により、FPSの数値などが大きく異なる(同時期に計測した場合他のグラボのFPS等の数字が上がるまたは下がる)場合がありますので参考程度までに・・・

Xeon intel W5590+12GB+GTX1650

Xeon intel W5590+12GB+GTX1660Ti 

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】音割れや無音になるのでミュート推奨です。

【Xeon W5590+GTX660】

【Xeon W5590+GTX670】

【Xeon W5590+GTX780Ti】

【Xeon W5590+GTX970】

【Xeon W5590+GTX980】

【Xeon W5590+GTX1050Ti】

【Xeon W5590+GTX1650】

【Xeon W5590+GTX1060】

【Xeon W5590+GTX1660Ti】

【Xeon W5590+GTX1070】

【Xeon W5590+GTX1070Ti】

【Xeon W5590+GTX1080】

【Xeon W5590+GTX1080Ti】

初回でキャプチャーしたときよりもシステムが改修されたおかげなのか以前よりも動作環境水準が下がった気がします。

ゲームのシステム上動きが早いゲームなので、ある程度のグラフィックボードを搭載していない場合は60FPSを下回ってしまうと考えられます。

推奨環境では、GTX970以上が推奨されていますが、必要なVRAM容量は8GB程度ということなのでGTX970では厳しいかもしれません。

検証では、コスパの優れているGTX1060-6GBモデルを使用しておりますが、垂直同期を外していた場合でも垂直同期を入れている場合でも全設定を最高にした状態でFHD60FPSを下回る場面もあったのでFHD+最高画質でプレイする場合にはGTX1070以上が必要になってくると考えられます。CPUのボトルネックを加味した上でも恐らくGTX1060-6GBでは60FPSの維持はギリギリだと思われます。

ただし、今後のシステムアップデートで改善される事は大いに考えられますのでもしかしたら軽くなるかもしれませんし、逆に大型アップデートでマップが増えたり、よりエフェクト効果が多い要素が追加された場合には逆に要求スペックが上がってしまうことも考えられます。

それを踏まえれば今から購入するのであればGTX1060-6GBではなく、RTX2060がオススメかもしれません。

メインメモリも最近のゲームでは消費量が激しいため、8GBで以前までは十分キャプチャーや配信をしても余裕があったのですが、現行タイトルだと16GB~が望ましくなっているので予算に余裕があるようであれば、今後の大型アップデートで要求スペックが上がってくる可能性も考えられるため、メインメモリは16GBが望ましいかもしれません。

Apex Legendsゲームを実際にプレイしてみた感想(初見勉強0短時間プレイの主観的な感想になります)

基本操作はWASD+Shiftダッシュ、スペースジャンプなのでゲームをある程度プレイしている方であれば簡単に操作が可能だと思います。

3人1組のチームで1位を目指すので自ずとペアプレイはなかなか厳しいかもしれません。

現時点では8人のキャラクターを操作可能なのですが、スキルの性質が全く異なるためそれぞれのキャラクターが重要なので1位を目指すには話し合いは必須になってくるのかなと感じました。

主観的な意見としては、銃撃戦だけのバトロワゲームよりは単調ではないので飽きやすくないのかなと思いつつも、クラフト要素がないので今後のアップデートでどう展開されていくのかが興味深いです。

キャラクターの追加が課金だったりしてしまうと、お金で技量を買うことが出来るのはあまり好きではないのでバランス調整をうまくやってもらえたらなと思います。

要求スペックとしてはVRAM8GB以上の環境ということでかなり高い水準にはなっていますが、個人的にはそこまで動きの早いゲームに高画質で遊び尽くせる自信が無いので画質設定を少し下げればGTX1060環境でも十分綺麗で快適なのでそのくらいのスペックでいいかなと思いました。

Apex Legends、是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends