Tom Clancy’s The Division 2【UBISOFT】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Tom Clancy’s The Division 2の動作検証になります。

Tom Clancy’s The Division 2は、2019年3月15日に【UBISOFT】より発売されています。

ジャンルはアクションロールプレイングゲーム、 サードパーソン・シューティングゲームとなっています。

前回の記事では先行体験版の動作検証を紹介させていただきましたが今回は、製品版の動作検証となります。

TheDivision2(PrivateBETA) 【Uplay-Ubisoft】動作検証と推奨スペック

Tom Clancy’s The Division 2の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

1080P/30FPSの環境(最低スペック)
OS:Windows7/8/10
CPU:AMD FX-6350/Intel i5-2500K
RAM:8GB
GPU:AMD RADEON R9 270/GTX670
VRAM:2GB
DirectX:11/12

推奨:

1080P/60FPSの環境(推奨スペック)
OS:Windows7/8/10
CPU:AMD RYZEN 5 1500X/Intel i7-4790
RAM:8GB
GPU:AMD RADEON RX 480/GTX970
VRAM:4GB
DirectX:11/12

1440P/60FPSの環境(高スペック)
OS:Windows7/8/10
CPU:AMD RYZEN 7 1700/Intel i7-6700K
RAM:16GB
GPU:AMD RADEON RX VEGA56/GTX1070
VRAM:8GB
DirectX:11/12

4K/60FPSの環境(最高スペック)
OS:Windows7/8/10
CPU:AMD RYZEN 7 2700X/Intel i7-7900X
RAM:16GB
GPU:AMD RADEON RX Ⅶ/RTX2080Ti
VRAM:11GB
DirectX:11/12

引用:https://www.ubisoft.co.jp/division2/

Tom Clancy’s The Division 2の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Tom Clancy’s The Division 2の動作検証

【Xeon W5590+GTX1060-6GB】(動画はUBISOFTになります)

FHD+最高画質(ウルトラ)の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ませんでした。

利用率としては、CPU100%,GPU80%,メモリ9GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

検証モデルでは、メモリが12GBしか搭載されていないため、本ゲームをプレイ予定の場合は16GBまで増設することをオススメします。

体験版の動作検証でもかなり高いスペックを要求されるのは知っていましたがやはり製品版でも同様にある程度高いスペックが無いとFHD+最高画質での快適なプレイは難しいようです。

GTX1060-6GBでは、最高画質+FHDの設定でプレイした場合GPUの利用率が常に高いことから性能が足りていないことが分かります。また、メインメモリの使用量も高く9GB程度を使用している際は恐らくメモリが足りていないせいでかなりフレームが落ち込んでしまう場面もありました。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味した場合にはGTX1080や、RTX2060あたりが快適に動作する最低ラインになってくるのかと思われます。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Tom Clancy’s The Division 2のゲームプレイレビュー

WASD操作で移動するタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思いますが、Divisionシリーズの操作方法は普通のFPSのキー配置と異なるため、多少FPSを多くプレイしている方であれば最初に戸惑う事があるかもしれません。

言語については、日本語をサポートしているため、言語が原因で躓いてしまうことは無いと思われます。

ゲームの世界観としては、崩壊の危機を迎えたワシントンDCが舞台となっていて、秩序は失われ街は荒廃している中であなたはエージェントとなって街を救わなければなりません。

ゲームシステムの特徴として、TPSにも関わらずレベリングをすることで報酬がもらえたり、探究心をくすぐられる作りになっていることではないでしょうか。

通常のFPSやTPSゲームと違い、ストーリーはもちろん、話の濃い内容に仕上がっていますし、武器は店から買えばいいのではなく敵からドロップすることで手に入るレア武器は尚更同じダンジョンに入り浸ってしまう中毒性があり、他のゲームには感じることが無かった敵を倒す喜びとなり、いつの間にかメインクエストを忘れて散策しがちになってしまうのもDivisionです。

また、Divisionシリーズは敵が強いため、協力プレイでストーリーを進める際に何度も死んで作戦を立てながら倒しに行く仮定も私は大好きです。

PVP要素もありCO-OPもあり、前作のDivisionよりもスキルも大幅に増えたことで頭を悩ませます。

是非この機会に、Tom Clancy’s The Division 2遊んでみては如何でしょうか?

 

▶目を大切に・・・目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。

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