【2022年】世界のゲーミングPCスペックはどれくらいの水準?
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【2022年】世界のゲーミングPCスペックはどれくらいの水準?

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コロナウィルス感染拡大が増したことや、世界規模でのマイニングの影響によるグラフィックボード争奪戦、半導体問題など、

様々な問題を抱えている近年ですが、世界のゲーミングユーザーのパソコンスペックはどの様に変化していったのでしょうか?

今回も、Steamが公表しているハードウェア&ソフトウェア調査の結果を基にスペックの考察をしていきたいと思います。(主にwindowsのみ)

今回の記事で参考にさせていただいたリンクはこちら

CPU

 

CPUのメーカーシェア率(Processor Vendor)

processor vendor割合
Intel68.93%
AMD31.07%

前回の記事では下記の表となっています。

processor vendor割合
Intel78.64%
AMD21.36%

2020年頃からAMDのCPUがユーザーの多くに使われるようになり、コロナの影響から巣ごもり時間を活用して安価なゲーミングPCを組み込む傾向が高まったことでAMDユーザーが多く増えたのではないかと考えています。

 

CPUのコア数

コア数に関しては上位5位までを表示したいと思います。

2022年2020年
4cpus37%4cpus51%
6cpus31%6cpus21%
8cpus16%8cpus6%
2cpus12%
12cpus1%

4coreが主流となった2020年でしたが、2022年では、6coreのCPUが多く目立つようになりました。

intel,amd共にコア数が増えたCPUが比較的低価格で買える様になったことで多くのユーザーが換装時期に入ったのではないかと思われます。

 

CPUの周波(クロック)数

 

IntelShare
2.3 Ghz to 2.69 Ghz17%
3.3 Ghz to 3.69 Ghz16%
2.7 Ghz to 2.99 Ghz14%
3.0 Ghz to 3.29 Ghz8%
3.7 Ghz and above4%

 

AMDShare
3.3 Ghz to 3.69 Ghz14%
3.7 Ghz and above6%
3.0 Ghz to 3.29 Ghz4%
2.7 Ghz to 2.99 Ghz2%
2.0 Ghz to 2.29 Ghz2%

AMDは高クロックモデルが多く発売されていることからも、多くのユーザーが3Ghz以上のCPUを使用していることが分かります。

Intelは若干3Ghz以下のモデルを使用しているユーザーも一定数いますが、この数値は更に低くなると考えられます。

 

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メモリ(SystemRAM)

 

2022年Share2020年Share
16GB51%16GB39%
8GB24%8GB35%
32GB11%4GB7%
4GB7%12GB3%
12GB4%

メモリが比較的安価で買えることや、大型の換装などに伴い、8GBから16GBが主流の流れとなりました。

当店でも日常生活向けは4GBで問題ないとしていましたが、昨今のユーザー動向からノートパソコンでもオフィスをしながらネットサーフィンを複数しながら動画共有サービスを利用したりするマルチタスクが多くなったと感じており、日常生活向けは4~8GBを予算に応じてカスタマイズさせていただいております。

32GBのユーザーも11%程度ランクインしていますが、まだまだここまで使いこなすユーザーは多くいないかと思われます。

 

 

GPU

VideoCard2022年2020年
NVIDIA GeForce GTX 10608%15%
NVIDIA GeForce GTX 16506%1%
NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti6%10%
NVIDIA GeForce RTX 20605%2%
NVIDIA GeForce GTX 10503%6%
NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti3%1%
NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER3%なし
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPU1%なし
NVIDIA GeForce GTX 10703%5%
NVIDIA GeForce GTX 16603%1%
NVIDIA GeForce RTX 30601%なし
NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER2%0%
NVIDIA GeForce RTX 30702%なし
AMD Radeon Graphics1%なし
NVIDIA GeForce RTX 20702%2%
NVIDIA GeForce GTX 1650 Ti1%なし
AMD Radeon RX 5802%2%
NVIDIA GeForce GTX 10802%3%
NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti1%なし
NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER1%なし
Intel(R) UHD Graphics1%なし

やはり2022年も安定のGTX1060さんが1位を獲得する結果となりました。

時点で大きい数字の変動としてはGTX1050Tiユーザーが比較的安価で性能のアップが見込めそうなGTX1650,2060,1660,1660SUPERなどに移行しているのではないかと考えられます。

実際にレイトレーシング機能を使いたいユーザーはRTXシリーズにいつも通り移行している様に見えますが、やはりそこまでハイエンドカードが求められていないことが分かります。

皆さんの大好きなRTX3090の使用率は0.44%しかいませんでした。

 

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OS

Windows VersionShare
Windows 10 64 bit79%
Windows 11 64 bit16%
Windows 7 64 bit4%
Windows 8.1 64 bit1%
Windows 72%
Windows 100%

現段階でWindows10のサポートが2025年10月で終了することもあり、Windows11を使用しているユーザーが16%程度いる統計が出ました。主観ではありますが、まだまだWidnows11の不具合が多くあることからも、焦って変更するよりはギリギリまでWindows10を使用していただいて構いません。

 

メインディスプレイ

Disyplay2022年2020年
1920 x 108067%66%
2560 x 144010%5%
3840 x 21602%2%
3440 x 14401%
1680 x 10501%2%

やはりメインで使用するディスプレイはFHDの1920:1080解像度が多く使用されているようです。

モニターのインチ数と解像度が比例するわけではありませんが、使用しているモニターインチ数が24インチ前後が多いことからも視認しやすいサイズなのではないかと思っています。

また、FPSをプレイするにあたり、60FPS以上のフレームを低いスペックでも確保しやすいのも特徴だと思います。

 

VRヘッドセット

VR Headsets2022年2020年
Oculus Quest 247%
Valve Index HMD14%7%
Oculus Rift S12%24%
HTC Vive7%27%
Windows Mixed Reality5%8%
Oculus Rift4%30%
Oculus Quest4%
HTC Vive Pro2%2%
HTC Vive Cosmos1%
それ以外1%

VR業界でも大きな進化があり、HTC VIVEよりもOculusやValve indexのシェアが伸びました。

当サイトでもVRコンテンツの検証を何本かやっていますが、本当にリアルに続きそうな体感が出来る時代に感動します。

 

まとめ~2022年のおすすめゲーミングパソコンスペックは?~

 

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