PC Building Simulator【Steam】動作検証と推奨スペック
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PC Building Simulator【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、PC Building Simulatorになります。

PC Building Simulatorは、2019年1月30日に発売されています。

ジャンル:インディー, シミュレーションとなっています。

 

PC Building Simulatorの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

OS: Windows 7 or higher
プロセッサー: Intel Core i5-2500K or AMD Athlon X4 740 (or equivalent)
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 660 (2048 MB) or Radeon R9 285 (2048 MB) – Integrated GPUs may work but are not supported.
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 30 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible

推奨:

 

引用:https://store.steampowered.com/app/621060/PC_Building_Simulator/

PC Building Simulatorの動作検証に使用したPC

Peco
モデル1CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-16GB
ストレージ:SSD480GB + HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL90%)
サウンドボード:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 10 pro 64ビット
モニター:LGULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-16GB
ストレージ:SSD480GB
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

PC Building Simulatorの動作検証

【XeonW3690 + GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定でプレイをした際、60(30)FPSをある程度維持することが出来ました。

CPU利用率:およそ20%

GPU使用率:およそ60%

メインメモリ使用率:およそ6GB

 

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますので、そこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、処理の負荷がより多くかかってしまう大人数対人戦、レイドバトルやMOD等を使用する場合にはグラフィックボード、CPUの性能を高めに計算する様に心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、

低予算で高性能であればGTX1660TiやGTX1660SUPER(旧世代のGTX980TiやGTX1070程度)などを、

RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060(GTX1080程度)を、

ハイエンドを安く!という方であればRTX3070を買うのがいいのではないかと思います。

 

PC Building SimulatorをGeforce Nowでプレイ

どうしても現状のままで快適に動作させたい場合や、通勤・通学の移動中等のPC以外で操作したい方、ちょっと今のスペックで足りていない、重いと感じた場合は、別記事で紹介させていただいているGeForce NOWを使用していただくことで軽くなる場合があります。

フリープランであれば月額料金は0円となります、利点が多く登録して損はないかと思います。

勿論対応していないゲームタイトルもあるので注意が必要ですが、随時タイトルも追加されるため個人的には是非オススメしたいツールです。

 

PC Building Simulatorにおすすめのグラボ

ビデオカードの性能比較に関しては、下記の比較表を参考にしてください。

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU CPU / i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060-6G 13104
GTX1650SUPER 13159
GTX1660 13529
GTX1660SUPER 15011
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2070SUPER 19901
RTX2080 20059
RTX2080SUPER 20549
RTX2080Ti 21223
TITAN RTX

PC Building Simulatorのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となっています。

言語については日本語がサポートされています。

 

このゲームについて・・・


シンプルな診断と修理から、すべてのゲーマーの羨望の眼差しを集めるような特注の専用マシンまで、皆さん自身のPC帝国を築いてください。現実世界のように絶え間なく拡大する市場とコンポーネントによって、究極のPCを夢見ることを止めて、ここで実際に構築して3DMarkによるベンチマークを行うことが出来ます!

PC Building Simulatorはすでにプレアルファのデモ版が65万回以上ダウンロードされ、急速に広がりを見せる成功を収めています。プレイヤーの皆さんにとって夢のPCを構築できるように、完全に成熟したシミュレーションとして開発されました。



PC Building Simulatorのキャリアモードでは、プレイヤーは小さなPC組み立てと修理店のオーナーとなります。ここでは自分が持つ技術スキルをすべて駆使して舞い込んでくる様々な依頼をこなしていくことからスタートします。
顧客は、単純なアップグレードからフルシステムの構築まで、幅広い依頼を持ちかけてきます。もちろん予算のバランスを考えて、利益についてもきちんと配慮しなければなりません!


PC Building Simulatorでは、精密にモデリングされた、現実世界で生産されている膨大な数のライセンス部品から好みのものを選択して、実験を行うことが出来ます。
予算が問題にならないなら、何を組み上げますか?

お気に入りのパーツでゼロからPCを組み立て、最高の色のLEDとケーブルを選んで最高に目立つマシンを作り上げましょう。空冷や水冷から冷却装置を選んでつねにマシンの熱を下げ、さらにクールな水冷ループを組み上げて腕を見せつけましょう!マシンを組み上げたら、電源をつけてベンチマークを試しましょう。結果に満足していない?バイオスをチェックして、パーツをいじることなくより良い結果を得るために、その手でオーバークロックを試してみましょう!


自分のPC構築は不可能な作業に見えますか?
PC Building Simulatorは、ほぼ全ての初心者PCユーザに対して、どういった部品をどのように組み合わせてマシンが組まれるのか、パーツを組み込む順番を手取り足取り教えながら、それぞれの部品がどのような働きをするのかなどの有益な情報を提供することを、狙いの一つにしています。

 

▼是非この機会に、PC Building Simulator 遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため、頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたが、こちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非酷使しているアナタにオススメします。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。

ゲームの紹介をする際に英語をGoogle翻訳でダイレクトに引用させていただく際に不自然な文章になっている場合が御座います。

本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。
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