Last Year(ラストイヤー)【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Last Year(ラストイヤー)になります。

Last Year(ラストイヤー)は、2019年12月10日にリリースされています。

ジャンルは、アクション となっています。

Last Year(ラストイヤー)の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 64 Bit or newer
プロセッサー: Intel Core i3 4130T (2.9GHz) / AMD FX 6300 (3.5 GHz)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce GTX 470 (1 GB) / AMD Radeon HD 7770 (1 GB)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 30 GB 利用可能

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 64 Bit or newer
プロセッサー: Intel i5 – 6600K (3.5 GHz) / AMD Ryzen 5 1600X (3.6 GHz)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce GTX 780 (3GB) / AMD Radeon 7870 (2GB)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 30 GB 利用可能

引用:https://store.steampowered.com/app/1195460/Last_Year/

Last Year(ラストイヤー)の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-16GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 10 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Last Year(ラストイヤー)の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定でプレイをした際、60FPSをある程度維持することが出来ました。

ゲーム中の利用率としては、CPU35%,GPU~90%,メモリ9GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

動きの多いゲームなのでGTX1060では本当にギリギリ60FPSを保っているような状態で少しでも負荷が多くなると下がってしまう場面が何度もあったので、高設定で快適に楽しむ場合には、最低でもGTX980Ti,GTX1070,GTX1660Tiクラスの性能が欲しいところです。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、処理の負荷がより多くかかってしまう大人数対人戦、レイドバトルやMOD等を使用する場合にはグラフィックボード、CPUの性能を高めに計算する様に心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Ti(GTX1070程度)を、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060(GTX1080程度)を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比較に関しては、下記の比較表を参考にしてください。

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU CPU/i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060-6G 13104
GTX1650SUPER 13159
GTX1660 13529
GTX1660SUPER 15011
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2070SUPER 19901
RTX2080 20059
RTX2080SUPER 20549
RTX2080Ti 21223
TITAN RTX

Last Year(ラストイヤー)のゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となっています。

言語については音声・字幕ともに日本語がサポートされていないため、注意が必要です。

 

世界観やゲームシステムの特徴として、

あなたの恐怖に直面する
他の4人のクラスメイトとチームを組んで、古典的なホラーストーリーに触発されたこのマルチプレイヤーホラーゲームの進化で、恐ろしい恐ろしい悪鬼をコントロールしている6番目のプレイヤーと戦います。

ナイトメアへようこそ
これらのクラスメートにとって、高校の最後の年は人生の最後の年かもしれません。カードのオカルトゲームを通して故郷の悪夢のようなコピーに運ばれた後、6人のクラスメートはすぐに自分が一人ではなく、逃げるために、影に潜むあらゆる種類の悪魔に対して協力しなければならないことに気付きます。

友だちを近づける
どのクラスメートを選びますか? 6人のクラスメートから選択し、特別なスキルを得るためにクラスを割り当てます。クラスメートとうまくやれば働くほど、生き残るチャンスが増えます。そして、あなたが生き残るほど、あなたはより多くの秘術の秘密を学び、悪魔との戦いに挑む強力な魔法の能力を解き放ちます。

これらのような悪魔と…
The Nightmareに住む超自然的な存在である恐ろしいFiendsは、典型的なホラーアーキタイプの形をとり、それぞれに独自のパワー、武器、プレイスタイルがあります。クラスメートを真正面から攻撃するか、トラップを設定し、待ち伏せを準備し、獲物をいじって攻撃を綿密に計画するかを決定します。

終わりのない夜
チャプター形式の無料コンテンツ更新は、さまざまなジャンルのホラーに触発された新しい恐ろしい悪魔とこれまで以上に恐ろしい分野をもたらし、ゲームプレイを変え、昨年を究極のマルチプレイヤーホラー体験にします。

ちょっと英語を翻訳しただけでは分かりづらいと思うので補足させていただくと、簡単に言えばDBDや第5人格等のアクションサバイバルゲームのカテゴリ同様のゲームになっており、プレイヤーは5人の逃亡者と1人のハンターに分かれてそれぞれサバイバーは脱出を、ハンターはサバイバーの抹殺や時間切れを目指します。

是非この機会に、Last Year(ラストイヤー) 遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため、頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたがこちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非大事にしていただけたらと思います。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。

現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。

本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。
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