Peco+Life > ゲーム > Control【Steam】動作検証と推奨スペック

公開日:

今回紹介するゲームタイトルは、Controlになります。

Controlは、2020年8月28日にリリースされています。

ジャンル:アクション, アドベンチャーとなっています。

 

Controlの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7, 64-bit
プロセッサー: Intel Core i5-4690 / AMD FX 4350
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 780 / AMD Radeon R9 280X
DirectX: Version 11
ストレージ: 42 GB 利用可能
追記事項: Additional Features: Widescreen support 21:9 / Remappable controls / Uncapped frame-rate / G-Sync / Freesync support

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 10, 64-bit
プロセッサー: Intel Core i5-7600K / AMD Ryzen 5 1600X
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660/1060 / AMD Radeon RX 580 AMD | For Ray Tracing: GeForce RTX 2060
DirectX: Version 12
ストレージ: 42 GB 利用可能
追記事項: Additional Features: Widescreen support 21:9 / Remappable controls / Uncapped frame-rate / G-Sync / Freesync support

引用:https://store.steampowered.com/app/870780/Control_Ultimate_Edition/

Controlの動作検証に使用したPC

Peco
モデル1CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-16GB
ストレージ:SSD480GB + HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL90%)
サウンドボード:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 10 pro 64ビット
モニター:LGULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-16GB
ストレージ:SSD480GB
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Controlの動作検証

【XeonW3690 + GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定でプレイをした際、60(30)FPSをある程度維持することが出来ませんでした。

CPU利用率:およそ25%

GPU使用率:およそ90%

メインメモリ使用率:およそ8GB

古いCPUの場合は性能の高いGPUを搭載させてもボトルネックが原因で本来の性能を発揮することが出来ずパフォーマンスが発揮することが出来ない場合があります。

検証機と同じCPUである程度快適にプレイしたい場合は、画質を下げるか、GPUをハイエンドモデルに変更する必要があります。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますので、そこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、処理の負荷がより多くかかってしまう大人数対人戦、レイドバトルやMOD等を使用する場合にはグラフィックボード、CPUの性能を高めに計算する様に心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、

低予算で高性能であればGTX1660TiやGTX1660SUPER(旧世代のGTX980TiやGTX1070程度)などを、

RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060(GTX1080程度)を、

ハイエンドを安く!という方であればRTX3070を買うのがいいのではないかと思います。

 

ControlをGeforce Nowでプレイ

どうしても現状のままで快適に動作させたい場合や、通勤・通学の移動中等のPC以外で操作したい方、ちょっと今のスペックで足りていないと感じた場合は、別記事で紹介させていただいているGeForce NOWを使用していただくことで軽くなる場合があります。

勿論対応していないゲームタイトルもあるので注意が必要ですが、個人的には是非オススメしたいツールです。

 

Controlにおすすめのグラボ

ビデオカードの性能比較に関しては、下記の比較表を参考にしてください。

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPUCPU / i9-9900K
GTX6604949
GTX6706689
GTX1050Ti7731
GTX7707756
GTX16509328
GTX97011109
GTX780Ti11781
GTX98012432
GTX69012612
GTX1060-6G13104
GTX1650SUPER13159
GTX166013529
GTX1660SUPER15011
GTX1660Ti15229
GTX107016115
GTX980Ti16731
GTX1070Ti17199
RTX206017325
GTX108017976
RTX207018255
GTX1080Ti19792
RTX2070SUPER19901
RTX208020059
RTX2080SUPER20549
RTX2080Ti21223
TITAN RTX

Controlのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となっています。

言語については日本語がサポートされています。

 

このゲームについて・・・

『CONTROL アルティメット・エディション』

『CONTROL アルティメット・エディション』は、ゲーム本編に加えて、有料ダウンロードコンテンツ第1弾「The Foundation」と第2弾「AWE」を収録したお得なパッケージです。

脅威に晒されたニューヨークの機密機関…。それを阻止する力を持つのはあなただけ。得体の知れない敵を殲滅する壮大な戦いが始まる。世界を武器に変え、予測不可能な世界に挑め!脅威の勢力に押され、封じ込みが失敗に終わってしまう…。人類が瀕死の危機に陥っている今、奴らから世界の主導権「CONTROL」を取り戻すため立ち向かう。

全世界で80以上のアワードを受賞した超能力アクション『CONTROL』は、迫力ある動きが魅力の三人称視点アクション・アドベンチャーゲームです。「Remedy Entertainment」が送る、独特な世界観、それぞれのストーリー展開、さまざまなバトルを融合させることで、壮大な世界観を体感することができます。

ゲームの特徴

謎に迫る
機密機関の闇を暴けるか?
予想を覆す人物や奇妙な出来事に彩られた壮大な超常現象の闘いを繰り広げながら、行方不明の弟を探し出し、真実を追求せよ。

全てが武器となる
変幻自在の武器と念力で破壊を繰り広げる。
周りのものをすべて凶器に変える強力な能力を駆使して、敵を殲滅する方法を突き止めろ。

閉ざされた世界を探索
秘密裏に運営されている政府機関の闇の世界に潜入。
刻々と変化する局内を調査し、予想をはるかに超えた謎を解明せよ!

「CONTROL」を取り戻せ!
迫力満点のミッションや難易度の高いボス戦で、容赦ない敵との戦いに挑め!
能力を最大化する強力なアップグレードを獲得したり、武器をカスタマイズして立ち向かう。

 

▼是非この機会に、Control 遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため、頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたが、こちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非酷使しているアナタにオススメします。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。

ゲームの紹介をする際に英語をGoogle翻訳でダイレクトに引用させていただく際に不自然な文章になっている場合が御座います。

本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。
サイト上に掲載される画像や動画、商標、ロゴマーク、その他の著作物に関する著作権は、各原著作者その他の権利者に帰属します。

アーカイブ