World War Z – Trial Weekend【EPICGames】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、World War Zのトライアル版になります。

World War Zは、にEPIC Gamesより発売されています。

World War Zの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

推奨:

最低 推奨
CPUCore i3-3220/AMD A10-5700 CPUIntel Core i7-3970(3.50GHz)
メモリ8GB メモリ16GB
OSWindows 7以降 OSWindows 10(64ビット)、DX11
ビデオカードGF650Ti/ Intel 630/ Radeon HD 5870 ビデオカードGeForce GTX 960 / Radeon R9 280
ストレージ35GB ストレージ35GB

引用:https://www.epicgames.com/store/ja/product/world-war-z/home

World War Zの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-16GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

World War Zの動作検証

AfterBurnerがダブって起動してしまうため大変見づらく申し訳ございません。

2560:1080の解像度+最高画質設定の状態に設定してプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

FHD解像度よりも大きな画質で維持することが出来たのでFHD環境であればもっと安定した動作が見込めます。

利用率としては、CPU30%,GPU70%,メモリ7.8GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、既存のゲームタイトルよりも推奨スペックが高いためMOD等を使用する場合には高めの準備を心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

World War Zのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作となっており、FPSやTPS等アクション系のキー配置となっているようです。言語のサポートについては日本語をサポートしていないため注意が必要です。

サポートされる言語
[音声]: 英語[字幕]: 英語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、フランス語ポルトガル語(ブラジル)、ポーランド語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字) 韓国語

世界観やゲームシステムの特徴として、

『World War Z』はスリル満点の三人称視点シューター。次から次へと生存者に襲いかかるゾンビの群れを相手に、4人のプレイヤーは力を合わせて立ち向かわねばなりません。
スピーディーなゲームプレイを特徴とする『World War Z』では、パラマウントピクチャーズによる同名の超大ヒット映画にインスパイアされながらも、世界のさまざまな場所を舞台とする新しいストーリーとキャラクターが導入されています。最新PCに合わせて作られたミッションは緊張感にあふれ、迫力満点で超エキサイティングなプレイを楽しむことができます。
  • 何百もの恐ろしいゾンビが群れとなって襲いかかる陰惨な戦いに挑もう
  • 協力プレイでキャンペーンの物語を追っていこう
  • プレイヤー対プレイヤー対ゾンビモードで他の生存者達と争え
レベル6のキャラクタークラスと武器のアップグレードでさらに過酷な試練に立ち向かえ
  • Gunslinger – 面倒な話は抜きで射撃を楽しみたいプレイヤーは、さまざまな武器と弾薬が増える特典のついたGunslingerでゾンビを片っ端から始末しよう。
  • Hellraiser – たっぷりの爆薬があれば問題はすべて解決! C4とその他のツールで武装したHellraiserなら、ゾンビの群れをまとめて片付けることができる。
  • Slasher – スタイル重視の戦士の一番の武器は頼りになる剣だ。 Slasherには、装備のテーザー銃でゾンビをしびれさせている間に近接攻撃によるダメージと効果が増大するという特典がある。
  • Medic – ゾンビとの戦いでは仲間がゾンビにならないようにすることが重要なのだ。 Stim Pistolで武装したMedicは、離れたところから仲間を治療することで、ゾンビとの戦いを有利に進められる。
  • Fixer – どんな状況でも臨機応変であることが最も重要だ。弾薬箱から複数の仲間への弾薬補充まで、頼れるのはいつもFixerだ。
  • Exterminator – 炎が答えだ! 火炎瓶で武装したExterminatorの望みは、ゾンビが燃えるのを見ることだ。

知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、映画版World War Zがベースとなったゲームとなっています。

しかし、映画版には無いストーリーやキャラクター達がニューヨークや日本など様々な国、場所で大量のゾンビラッシュの中で生死をかけて立ち向かいます。

ゾンビラッシュと言えば私はL4Dシリーズを思い出しますが、World War Zのゾンビさんはプレイヤーが飽きないように色々工夫を凝らしてポップしてくれます。

ダイナミックな動きを表現する「スォームエンジン」

ステージに侵入するたびにゾンビの出現場所が変わったり、ゾンビの攻撃は勿論単調ではありませんので流れ作業で銃を連射することは出来ません。

ソロで出発してもAIが3人同行してくれるので恐れることはありません、そもそも4人ですらあの大量のゾンビラッシュを乗り越えるには連携なしでは難しい気がします。

是非この機会に、World War Z遊んでみては如何でしょうか?

https://www.epicgames.com/store/ja/product/world-war-z/home

 

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたがこちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非大事にしていただけたらと思います。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。
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