【PC/スマホ】VRゴーグル・ヘッドセットを比較しておすすめを発見しよう【2019】

電脳世界の進化は絶え間なく進化を続け、今も新しい製品が発売され続けています。

前回の記事では、ちょっと過激なVRソフト『VRカノジョ』のベンチマークソフトを使用してVRの世界を紹介させていただきましたが、今回は2019年になった今、というよりもREIWAの時代になった今、VR市場はどれだけ進化を遂げたのか調べてみたいと思います。

VRのヘッドセットやVRゴーグルの選び方が分からない方や、おすすめ、むしろVRって何だろう?といった方でも分かるように説明しながら紹介していきたいと思いますので、是非VRに魅了されていただけたらと思います。

VRってなぁに?

VRとは、Virtual Reality、バーチャルリアリティーの略です。

ソードアート・オンラインを読んだり見た方であれば何となく想像出来ると思いますが、今の時代ではSAOの様なレベルまでは達しておらず、VRゴーグルやVRヘッドセットと呼ばれるものを頭につけると中にはレンズモニターが入っていて、仮想空間を現実空間の様に体感出来る状態になります。

勿論、VR内で体に傷が付いたらリアルの体が痛みだすということは無いので安心してください。

ただ、ちょっとムフフなゲームだと傷はつきませんが下半身は、より反応するかもしれませんし、ゾンビゲー等の恐怖ゲーであればモニター越しよりもかなりの恐怖を感じることが出来ます。

遊園地のゲームだったりすると、ジェットコースター等の動きのある乗り物に”たったまま”乗ると、いくらゲーマーの人でも一発で吐き気を催せる程、動きが激しかったりもします。

これらの体験は全て、アナタの部屋の小さなスペースで体験できることが可能となっています。

つまり、家の中にいながらも仮想彼女とイチャイチャしたり、ゾンビを殲滅したり、はたまた遊園地で遊んだり、もちろんVR環境にもオンライユーザーが存在するので、VRオンラインで他のユーザーと交流したりすることも可能となっています。

今後VRの性能が飛躍的に伸びていくとしたら、家の中で彼女と一緒にVRをセットして、オンライン上の仮想空間で会い、電車やバス等の交通機関に乗って、テーマーパークへ行き乗り物に乗ったり、食事を一緒に取ったり、ショッピングに出かけたり、なんてことも出来るかもしれませんね。

一昔前に【VRカノジョ】のベンチマークソフトを検証した際の動画になりますが、実際に自分が向いている方向にカメラが動き、コントローラーで握ったものが仮想空間で握れるようになります。

VRゴーグル・ヘッドセットの種類

VR環境を映し出しているVRゴーグルとVRヘッドセットですが、種類によっては性質が異なっています。

簡単に言えば、安いVRゴーグルやVRヘッドセットは画質が低かったりリアリティな操作が出来ないタイプが多く、どちらかと言えば見る、ことを楽しむ様な感じが私はします。

一気に値段が上がる高価なVRゴーグルやVRヘッドセットの場合それは一気に払拭され、高画質な映像と、実際に触って楽しむ。

見て、触る、がより楽しめる製品が多いです。

そんなVR空間では大事なDoFについて簡単に説明したいと思います。

DoFの重要性

【3DoF 6DoF】

DoFと言うのは、3次元中のdegrees of freedom(自由度)の意味を示していて、3dofであれば3つの動き、6dofであれば6つの動きが3次元空間で動かせるようになります。

スマホ向けのVRゴーグル・VRヘッドセットは、トラッキング機能が付いていないものが多く、そのため3次元中で動かせる動作が限られてきてしまいます。

PC向けのVRゴーグル・VRヘッドセットは、トラッキング機能が付いているものが多く、3次元空間で自由に遊ぶことが出来ます。

スマホやPCに接続をしない独立型のVRゴーグル・VRヘッドセットも現在では主流になりつつあり、PC向けのVRゴーグル・VRヘッドセットなどと比較してしまうと、どうしても画質の劣化は気になるかもしれませんが、トラッキング機能がついているのでワイヤレスな環境で6DoFのVR空間でプレイすることも可能になってきています。

3DoFのVR空間では、距離が一定に保たれている為、いくら近づいて近くで見ようとしても近づくことが出来ず、触ることが出来ません。

6DoFのVR空間では、自分のリアルタイムの動きを認識させているので仮想空間でも同じ動作が出来る限り可能になっています。

簡単に言うと、

『見るだけで満足できる人は3DoF』 『近づいて触りたい人は6DoF』

本格的なVR空間を体感できるのは、やはり値段が張ってしまう6DoFの環境が没入感が高いです。

3dofと6dofの違いは空間上での動ける自由度が違うということが何となく分かっていただけたでしょうか?

スマホタイプのVRゴーグル・VRヘッドセット

VRの環境にそこまで興味がわかないけど何と無く体験してみたい気持ちはある。という方や、もちろん自分が持っているスマホのスペックが高くスマホVRに俄然興味がある!という方は勿論スマホ向けのVRゴーグル・VRヘッドセットから始めてみては如何でしょうか?主な製品が3DoFタイプです。

定番のスマホVR体験はココから始まると言っても過言ではないハコスコ
わずか700円でVR体験が出来るVRゴーグル・VRヘッドセットと言えばハコスコです。
こちらは、スマホをダンボールの筐体に入れ、レンズ越しに見ることで360度を見渡すことが出来る動画を体験することが出来ます。

本格的なスマホVRゴーグル・VRヘッドセット

スマホVRゴーグル・VRヘッドセットで更に没入したい方にオススメです。リモコン付きなので動画も大迫力でラクラク見れちゃいます。

独立型のVRゴーグル・VRヘッドセット

独立型のVRゴーグル・VRヘッドセット、オールインワン型VRとも言われ、近年では主流になりつつあります。

PC向けと比較すると若干画質は劣化してしまいますが、トラッキング機能が付いている上、ワイヤレスで軽快な操作で6DoFによる最高のVR空間を楽しむことが出来ます。

モバイルアプリなどからアプリをダウンロードして様々なVRコンテンツを楽しむことが出来ます。

PCタイプのVRゴーグル・VRヘッドセット

私の中ではやはり一番没入度の高い、PC向けのVRゴーグル・VRヘッドセットをオススメしたいです。

PCへ接続して使用するタイプのVRゴーグル・VRヘッドセットです。

PCのVRゴーグル・VRヘッドセットはスマホ向けやオールインワン型と比べて値段も高く跳ね上がります。

その分、機能性が飛躍的に向上していて、没入感を超えて車酔いの症状を起こせるくらいぐあんぐあんになってしまいます。

 

種類ごとの性能比較

いくつかのVRゴーグル・VRヘッドセットをピックアップして種別ごとに性能や特徴をPC向けと比べて比較してみました。

スマホ向けVRゴーグル・VRヘッドセット・・・Canbor VRゴーグル

オールインワン型VRゴーグル・VRヘッドセット・・・Oculus Quest

PC向けVRゴーグル・VRヘッドセット・・・VIVE Pro

種別 画質 本体重量 解像度(片目) リフレッシュレート DoF 視野角 値段
スマホ向け △~◯ 約300g スマホに依存 スマホに依存 3DoF 120 度 約5000円
All in One 約600g 1440×1600 72 Hz 6DoF 100 度 約5万円
PC向け 約800g 1440 x 1600 90 Hz 6DoF 110 度 約15万円

PC向け6DoF VRゴーグル・VRヘッドセットのまとめ

VRゴーグル・VRヘッドセットの利用割合

Steamさんの2018年4月~2019年5月のハードウェア & ソフトウェア 調査によると、ユーザーが使用しているVRゴーグル・VRヘッドセットの使用割合は下記の通りになっているようです。

OCULUS RIFT 46.03%
HTC VIVE 40.81%
WINDOWS MIXED REALITY 10.99%
HTC VIVE PRO 1.4%
OCULUS RIFT DK2 0.74%
HUAWEI VR 0.03%
OCULUS RIFT DK1 0%

やはり圧倒的に人気が多いのは、【OCULUS RIFT】【HTC VIVE】の2強に続き、【WINDOWS MIXED REALITY】となっているようです。

私も、VIVEとOculusを比較するのであれば、互換性の部分でOculusが認識して使用できるPCが多いためOculusをオススメしたいですがこれは互換性の部分に着目しただけなのでもう少し各VRゴーグル・VRヘッドセットを比較してみたいと思います。

旧型から新型まで現行で出ているPC向けのVRゴーグル・VRヘッドセットを比較してみたいと思います。

VRゴーグル・VRヘッドセットの性能比較

VRヘッドセット 解像度(片目) 視野角 リフレッシュレート トラッキング 接続 価格
Oculus Rift S 1280*1440  110度 80Hz 内蔵 USB3.0,DP1.2 ¥49,800
HTC VIVE Pro 1440*1600  110度 90Hz 内蔵 USB-C 3.0,DP1.2 ¥143,640
OCULUS RIFT CV1 1080*600  110度 90Hz 外部 ¥50,000
HTC VIVE 1080*1200  110度 90Hz 外部 HDMI,USB2..0 ¥69,390
WINDOWS MIXED REALITY USB 2.0 / 3.0、DP 1.4
(Fujitsu Headset) 1440*1440 90~100度 60~90Hz 内蔵 USB3.0,HDMI ¥29,790
(Acer Headset) 1440*1440 95度 60~90Hz 内蔵 USB3.0,HDMI ¥49,900
(Dell Visor) 1440*1440 110度 90Hz 内蔵 USB3.0,HDMI ¥49,410
(HP Headset) 1440*1440 100度 90Hz 内蔵 USB3.0,HDMI ¥55,150
HUAWEI VR2 1600*1440 100度 90Hz 内蔵 USB.MicroUSB ¥45,000
Pimax 8K 3840*2160 200度 80Hz 外部 USB 2.0 / 3.0、DP 1.4 ¥100,000

既に生産が終了している製品もありますが、少し振り返ってみただけでもこれだけのVRゴーグル、VRヘッドセットが販売されています。

別記事では更に他のメーカーのVRゴーグル、VRヘッドセットも紹介しておりますが、

費用対効果で考えるのであれば、最近販売されたばかりの【Oculus Rift S】が個人的にはオススメです。

最新VRゴーグルにも関わらず、5万円を切って尚且旧型のRift CV1よりも性能が画質がかなり上がっています。

当然、高額になればなるほど基本的には性能(画質)が向上していくため、15万円程度するHTC VIVE PROになってくると更に画質は向上してきます。

解像度が片目だけでHDを超えている製品が多いためどのVRゴーグルを使用する場合でもかなり性能の高いPCが必要となってきます。

VRゴーグル、VRヘッドセットのおすすめは、詳細な部分はどうしても個人の価値観で分かれてしまいます。

例えば色味だったり、フォントの滲みなんかは、HTC VIVE PROよりも個人的にはOculus Sの方がキレイに感じます。

但し色味に関してはやはりVIVE PROの方が良かったり(自分の好みとしては)・・・

ですので個人的には、安くて高画質なVRゴーグル、VRヘッドセットをお探しであれば、【Oculus S】をオススメしたいと思います。

高画質でよりフィット感に優れているVRゴーグル、VRヘッドセットをお探しであれば、【HTC VIVE PRO】をオススメしたいと思います。

技術面で今までに問題視されていた、【中心以外のボヤけ】や、【VR内での画質の網目】等は恐らくVRを経験された方であれば誰もが少しは感じた部分かもしれませんが、これらは現行のOculus SやHTC VIVE PRO等の製品であれば改善されつつあるため、旧型のOculus Rift CV1や、HTC VIVEの頃よりもずっとVRに没入出来るように改善されてきています。

また、スマホ向けのVRゴーグル、VRヘッドセットやオールインワン型のVRゴーグル、VRヘッドセットと比較してどうしても配線ケーブルが邪魔でVRプレイ中に躓いたりケーブルを踏んで微妙な痛みを感じることがありましたが、現行の最新世代ではトラッキング機能が内蔵されているものが主流になってきたおかげで、配線事故は減少し、没入した際のVRルームをはみ出てしまった際のトラッキングエラーも改善されてきています。

私としては一番のネックだった【メガネ問題】メガネをかけないと結局裸眼の見えない視力の上にVRゴーグルを付けることになってしまい、せっかくの高画質のVRはピントを全力で合わせるも、合わずにぼやけて見えてしまったり、【鼻の高さ問題】開発環境が海外の人間モデルをベースにしている為、鼻の低い私はVRゴーグルを付けた際に光が溢れてしまったりして没入感が損なわれるVRゴーグル、VRヘッドセットがありました。そんな時はティッシュを突っ込んで頑張っていましたが、こういった隠れデメリットもユーザーの声に耳を傾けてくれるメーカーが多く改善されて来ています。(もちろんオススメのOculus Sも旧型からメガネ問題や鼻問題等もかなり改善しています。)

他にもVRゴーグルやVRヘッドセットが前にずり落ちてきたり、荷重の負荷による頭部や首の負担なども現在試行錯誤しながら良くも悪くも改善されつつありますが、どうしてもOculus Rift Sの場合だと重心が前に前に行ってしまうせいでメガネがズレてしまいピントが合わなくなったり、必死で頬骨で支えるような形になってしまいます。

HTC VIVE PROの場合は、後部にも重心が行き、丁度よいバランスが取れるのでメガネを含むフィット感などは断然私はHTC VIVE PROの方が疲れずに楽しむことが出来ます。

VR環境のルームスケーリングの比較

Oculus Rift CV1では、トラッキング機能が

次は、高解像度で鮮明に映るVRゴーグル、VRヘッドセットをPCで使う場合に必要な推奨スペックを比較してみたいと思います。

VRゴーグル・VRヘッドセットの要求スペック

VRヘッドセット/推奨スペック CPU GPU メモリ USBポート OS
Oculus Rift S i5-4590/Ryzen5-1500X以上 GTX1060-6GB/RX480~ 8GB~ 3.0*1 Windows10
HTC VIVE Pro i5-4590/FX8350以上 GTX970/R9-290~ 4GB~ 3.0*1 Windows7/8/10※
OCULUS RIFT CV1 i5-4590/Ryzen5-1500X以上 GTX1060-6GB/RX480~ 8GB~ 3.0*2/2.0*1 Windows10
HTC VIVE i5-4590/FX8350以上 GTX970/R9-290~ 4GB~ 2.0*1 Windows7/8.1/10
WINDOWS  MR
(Fujitsu Headset) i5-4590/Ryzen5-1400以上 GTX1060/RX470/570~ 8GB~ 3.0*1 Windows10
(Acer Headset) 4世代i5/FX4350以上 GTX965M/RX460~ 8GB~ 3.0* Windows10
(Dell Visor) i5-4590/Ryzen5-1400以上 GTX1060/RX470/570~ 8GB~ 3.0*1 Windows10
(HP Headset) i5-6500/FX4350以上 GTX965M/RX460~ 8GB~ 3.0*1 Windows10
HUAWEI VR2 i5-4590以上 GTX1060~ 8GB~ 2 Windows7/8/10※
Pimax 8K GTX1080Ti~

私がVRゴーグルやVRヘッドセットを選ぶ際に一番気にしていることは、【互換性】です。

当サイトでは、下から目線での検証が多いため、検証するPCスペックがどうしても要求されるスペックよりも世代が低くなることが多いため、場合によってはソフト内のスペックチェック等で弾かれてしまい動作確認すら出来ないことがあります。

また、当サイトへアクセスしていただいていらっしゃるユーザーの方や、ご相談をお受けする方の殆どが既存の状態のスペックにグラボやメモリを増設して延命する方がとても多いため、マザーボードにUSB3.0ポートが無かったり、グラフィックボードの出力端子にHDMIやDPが無い場合なんて事も結構あります。

以前のVR動作検証時にGPUをGTX1080Tiで挑んだものの、CPUが要求スペックよりも低いと判断されてしまい、VRタイトルを起動することが出来ませんでした。

Oculus Rif CV1ではCPUの性能不足によってソフトを起動させることが出来ませんでしたが、HTC VIVEではすんなり起動させることが出来ました、この様にメーカーによって要求スペックをツールで判断されて正確に弾かれてしまう場合には、PCを新調しないといけなくなってしまうので互換性って結構大切な要素ですよね・・・

USBの規格が2.0しかない場合や、USB3.0のポート数が少ない場合、PCIのスロットからUSB3.0ポートを増設する事で動作はするのか?

という事で前回検証しましたが、PCIスロットに増設したUSB3.0ポートを使用しても通常動作に影響が出来ることは見られませんでした。

但し、Windows Mixed RealityのVRゴーグル、VRヘッドセットを使用する際には、使用するPCスペックによって、要件を満たしていない場合は、リフレッシュレートが変動してしまうので注意が必要です。

Windows Mixed Reality(60Hz)Windows Mixed Reality Ultra(90Hz)

 

そんな互換性をクリアして無事本題の要求スペックを検討することが出来るようになりますが、

VRを快適にプレイするには、一般的なモニターでプレイする際の快適な数値60Hzのリフレッシュレートを超える、80~90Hzのリフレッシュレートを維持する必要があります。(モニタープレイ(60Hz)よりも更に高いスペックが要求されます。)

この数値を維持させないとどうなるかと言うと、VRプレイ中にフレームが低下してしまうことで、カクカクが途中途中で発生してしまい、3Dやゲームに慣れていない人だと、VR酔いを起こしてしまい気持ち悪くなってしまう場合があります。

ただ、こうしたフレームレートの低下に関しても、救済機能が備わっているものがあり、一部のVRゴーグルやVRヘッドセットでは、90FPSに満たない場合、フレームを作り出して動きをなめらかにしてくれる為、著しく低いスペックではない(推奨要求スペック程度)限りは90FPSを本来維持できないスペックでも快適に動作しているように感じることが出来ます。

Oculus Riftであれば、CV1から実装されていた、Asynchronous Spacewarp、更に機能が改善されたAsynchronous Spacewarp2.0がOculus Rift Sで実装されています。

nVIDIA開発された、NVIDIA Optical Flow SDKがTuring世代(RTX20XXや一部のGTX16XX)のGPUで使用出来るようになった機能を使うことでより90FPS未満の場合でも快適に動かすことが出来る要素が多くなっています。

CPUに関しては、i5-4590/FX8350以上が定番となり、GPUで言えば、GTX970/R9-290~以上が定番となっているようですが、

画像や動画を見る程度だったり、比較的負荷の少ないゲームなどであれば上記のスペックでも十分耐えうるのですが、GPUの性能が低いのでMODをガツガツ入れる予定の方だったりVRヘビーユーザーになる予定であればGPUは出来る限りハイエンドに近いカードをオススメします。

CPUの利用割合は推奨環境以下のCPUを使用した場合でも30%程度とゲームをプレイする際の挙動とほぼ同じ様な状態になっているので、延命PCで少しでも安く、高画質でVR環境を構築するのであれば、RTX2060がオススメなのかなと私は思います。