Tom Clancy’s Rainbow Six Siege【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージ:R6S)【Steam】の動作検証になります。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege【Steam】は、2015年12月1日にSteamより発売されています。

ジャンルはアクションとなっています。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(R6S)の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

OS: Windows 7, Windows 8.1, Windows 10 (64bit versions required)
プロセッサー: Intel Core i3 560 @ 3.3 GHz or AMD Phenom II X4 945 @ 3.0 GHz
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 460 or AMD Radeon HD 5870 (DirectX-11 compliant with 1GB of VRAM)
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 61 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX® 9.0c compatible sound card with latest drivers

推奨:

OS: Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10 (64bit versions required)
プロセッサー: Intel Core i5-2500K @ 3.3 GHz or better or AMD FX-8120 @ 3.1 Ghz or better
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 670 (or GTX 760 / GTX 960) or AMD Radeon HD 7970 (or R9 280x [2GB VRAM] / R9 380 / Fury X)
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 61 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX® 9.0c compatible sound card 5.1 with latest drivers

引用:https://store.steampowered.com/app/359550/Tom_Clancys_Rainbow_Six_Siege/?l=japanese

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(R6S)の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(R6S)の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】定期検証(2019/08/31)途中でエラーで途切れたので2つです。

 

【Xeon W5590+GTX1060-6GB】

2019/08/31
上記最新検証動画ではFHD+最高画質の設定では快適に動作していたため更にカスタマイズでどこまでが限界化を検証しました。やはりロードされるマップや人数が少ないためR6Sは比較的要求されるスペックは未だに低いようです。(動画2個目をご参照願います)

レインボーシックスシージの動作検証については、大変人気なゲームタイトルの1つということもあり、定期的に動作検証をしております。今回の動画は2019年の最新版になります。

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

利用率としては、CPU84%,GPU80%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

カスタム設定にて一番最高の画質設定まで上げた場合20~30FPSとかなり低い値がでした。

利用率としては、CPU45%,GPU99%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

検証モデルでは、メモリが12GBしか搭載されていないため、本ゲームをプレイ予定の場合は16GBまで増設することをオススメします。

最高画質でプレイした場合と、カスタムにてフルオプション込で最高にした場合でのCPU利用率が何故か逆転してしまっているようでしたので、設定次第では高画質を維持しつつCPUの負担を下げることが可能かもしれません。

GTX1060-6GBでは、最高画質+FHDの設定でも問題なく快適にプレイすることができていたようでしたが、GTX1060-6GBの性能で結構ギリギリの様な挙動をしていることが見られたので最低ラインはGTX1060-6GBになってくると思われます。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すれば、もしかしたらGTX1060-6GBよりも低い性能のビデオカードでも快適に出来るかもしれませんが恐らくビデオメモリの消費量が4GB以上消費していることを考えるとやはりGTX1060-6GBモデルが最低ラインになってくるかもしれません。

カスタムフル画質で快適にプレイする場合は、恐らくGTX980TiやGTX1070クラスの性能でもFPSが60に届くか微妙なところです。私の予想ではGTX1080やRTX2060あたりまで必要になってくるかもしれないと考えています。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(R6S)のゲームプレイレビュー

WASD操作で移動するタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思います。

言語については、日本語をサポートしているため、言語が原因で躓いてしまうことは無いと思われます。

ゲームの世界観としては、対テロ特殊部隊とテロリストによる交戦が舞台となっています。

ゲームシステムの特徴として、なんと言っても、PSだけでは勝てないゲーム。ということが一番なのかなと思います。

他のFPSゲームでもデスマなどであれば突っ込んでキルを取り合う簡単なゲーム性ですが、爆破ミッションとなってくるとリスポーンが出来ないため一気に戦い方が変わりますよね。

レインボーシックスシージも同様に、勝つために個々で考え全員が1つになって動かなければ勝つことが出来ないゲーム性になっていますが、レインボーシックスシージでは戦闘前に、準備フェイズと呼ばれるものが存在し、このフェイズ中に各々が戦闘に備え情報の収集や、設備の強化などをしてから戦闘フェイズに移行します。

突入はどこから来るかわかりません。屋上から来る場合もありますし、中央突破で来るかもしれません。

戦闘マップは主に建物内で展開されるため、密閉空間で繰り広げられる足音はヘッドホンて聞くとかなり恐怖感を覚えます。

 

是非この機会に、Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(R6S)遊んでみては如何でしょうか?

▶目を大切に・・・目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。

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