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今回紹介するゲームタイトルは、タワー オブ アイオンThe Tower of AION【NCSOFT】の動作検証になります。

タワー オブ アイオンThe Tower of AION【NCSOFT】は、2009年7月17日よりリリースされています。

現在は基本プレイ無料で遊ぶことが出来ます。

ジャンルはファンタジーMMORPGとなっています。

タワー オブ アイオン(AION)の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

推奨:

プレイに必要なパソコン推奨環境

動作環境
区分必要環境推奨環境
OSWindows 7 / Windows 8
32bit/64bit
Windows 7 / Windows 8
CPUIntel Pentium4 3.4GHz
/ AMD Athlon64 3500+以降
Intel Core 2 Duo (E6600相当)
/ Athlon X2 Dual-Core (4600+相当)以降
RAM2GB以上2GB以上
VGANVIDIA GeForce 7600GT / AMD Radeon X1800以降NVIDIA GeForce 8600 / AMD Radeon HD2600以降
HDD30GB以上の空き容量30GB以上の空き容量
DirectXDirectX 9.0c以上(2008.6)DirectX 9.0c以上(2008.6)
高級グラフィックエンジン使用時
区分必要環境推奨環境
OSWindows 7 / Windows 8
32bit/64bit
Windows 7 / Windows 8
CPUIntel Core 2 Duo (E6700相当)
/ Athlon X2 Dual-Core (5000+相当)以降
Intel Core 2 Duo (E7400相当)
/ Athlon X2 Dual-Core (245相当)以降
RAM2GB以上4GB以上
VGANVIDIA GeForce 8600GT / AMD Radeon HD2600XT以降NVIDIA GeForce GTX260 / AMD Radeon HD5750以降
HDD30GB以上の空き容量30GB以上の空き容量
DirectXDirectX 9.0c以上(2008.6)DirectX 9.0c以上(2008.6)
  • OSのバージョンは最新のものをご利用ください。
  • クライアントインストール時には60GB以上の空き容量が必要です。
  • 64ビットOS使用時では、WOW64 (Windows 32-bit On Windows 64-bit)での動作となります。
  • 高解像度でのプレイ時、推奨より高いスペックが必要となる場合があります。

引用:https://www.ncsoft.jp/aion/gameIntro/aboutAion

 

タワー オブ アイオン(AION)の動作検証に使用したPC

検証機1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD240GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX(最近調子が悪いのかキャプチャ音が酷いです・・・)
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。

タワー オブ アイオン(AION)の動作検証

【Xeon W5590+GTX670-2GB】2016/11/21

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】最新

2016年の段階では、W5590+GTX670-2GBの組み合わせでFHD+最高品質で60FPSを快適に維持することが出来ましたが、直近のログインでの動作検証では、W3690+GTX1060-6GBの組み合わせを持ってしても最高品質で60FPSを維持することが困難なようでした。

 

負荷の少ない場所であれば60FPS程度をある程度維持することが出来るようでしたが、エフェクト処理が多い場所などになってくると50FPSまで落ち込んでしまう場面が見受けられたため、本当にギリギリと言ったラインで維持できていないようです。

利用率としては、CPU15%,GPU80%,メモリ8GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

メモリに関しては検証機では12GBしか搭載されていないため16GBに増設することをオススメします。

GTX1060-6GBで利用率が限界だったことを考えると、性能に余裕があるGTX980Ti,GTX1070あたりであれば同等のスペックであっても余裕を残して60FPSを維持しつつ快適に動作するような気がします。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すればGTX1060-6GBより低い性能でももしかすると、60FPSを維持することが出来るかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPUi9-9900K
GTX6604949
GTX6706689
GTX1050Ti7731
GTX7707756
GTX16509328
GTX97011109
GTX780Ti11781
GTX98012432
GTX69012612
GTX106013104
GTX166013529
GTX1660Ti15229
GTX107016115
GTX980Ti16731
GTX1070Ti17199
RTX206017325
GTX108017976
RTX207018255
GTX1080Ti19792
RTX208020059
RTX2080Ti21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

タワー オブ アイオン(AION)のゲームプレイレビュー

基本操作はWASD なのでゲームをプレイしたことがある方であれば操作に悩むことは無いかもしれません。

今回の検証は、前回のGTX670を搭載している検証からかなりの時間が経過したため、検証機を変えてGTX1060-6GBの2回目のプレイになります。

言語については、日本語をサポートしているため、言語が原因で躓いてしまうことは無いと思われます。

ゲームの世界観としては、物語の舞台となるアトレイアで天族・魔族・龍族の陣営にわかれて戦います。もちろん自分が天族でキャラクターを作成した場合には、魔族のキャラを作成することは出来ないので注意が必要です。

天族・魔族ともにスタート地点が異なりそれぞれの始まりの街はお互いにいかにも、というようなマップの作り方をしているので是非どちらも作って楽しんでいただきたいです。もちろんストーリーが進めば天族世界にも魔族世界にもお邪魔することが可能です。

ゲームシステムの特徴として、今ではグラフィックがキレイなゲームは沢山出てきていますが、当時の時代では月額課金制でプレイすることが可能でしたが、それに見合ったグラフィックの綺麗さが当時ではズバ抜けていたような気がします。

それでいて、キャラクターメイキングも当時では恐らく最大規模のキャラメイク数が備わっておりキャラメイクだけで1日以上かかることもありました。

ファンタジー感が溢れている幻想的な空間を高画質でプレイできるというのはもちろんですが、それ以外にも空を飛べることもアイオンでは大きな魅力だと私は思います。

MMORPGで当時キャラクターの背中から羽を出して飛ぶゲームは、私にとっては初体験だったこともあり、かなりやり込んでいました。

無料で遊べるようになってからも、ちょこちょこ相方と一緒にプレイすることがありましたが、初心者でも遊びやすく改善されている点が多くあり、昔であればクエストやPTを組んでネームドを倒したり、ダンジョンにこもってレベリングをしていましたが、今ではソロダンジョンもあり、さくさくカンストに近い状態まで持っていくことができます。

また、ワールドの道中では、様々なネームドモンスターが存在していて、巨大なモンスターを見かけると攻撃せずにはいられない位感動するので是非ネームドモンスター巡りもしてみてくださいね。

その他のサイドコンテンツも長年のアップデートによって充実しています。

是非この機会に、タワー オブ アイオンThe Tower of AION【NCSOFT】遊んでみては如何でしょうか?

https://www.ncsoft.jp/aion/

 

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。
本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。
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