The Messenger【EPICGames】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、The Messengerになります。

The Messengerは、2018年8月31日にEPIC Gamesより発売されています。

The Messengerの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

推奨:

最低 推奨
OSWindows 7 Service Pack 1以降(64ビット) OS未定
プロセッサIntel core i5-4210 1.7GHz プロセッサ未定
メモリ2GB RAM メモリ未定
グラフィックIntel HD Graphics 4400 グラフィック未定
ストレージ1200MBの空き容量 ストレージ未定
サウンドカードオンボードサウンドカード以上 サウンドカード未定

引用:https://www.epicgames.com/store/ja/product/the-messenger/home

The Messengerの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-16GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

The Messengerの動作検証

FHD+最高画質設定の状態に設定してプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

利用率としては、CPU10%,GPU15%,メモリ4GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、既存のゲームタイトルよりも推奨スペックが高いためMOD等を使用する場合には高めの準備を心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

The Messengerのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作となっています。

言語については、日本語に対応していないためゲームプレイをしてしまえばアクション要素の多いゲームとなっているので繰り返しプレイすることで操作方法等は把握出来ると思います。

サポートされる言語
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語

 

世界観やゲームシステムの特徴として、

魔物に乗っ取られた村の若き忍者が立ち上がる。呪われた世界を旅して、一族を救う巻物を届けるために…。定番の横スクロールの先には、時間を超えたスリルとサプライズ、ユーモアたっぷりの冒険が待っている。
  • 忍者アドベンチャーに相応しいダイナミックかつアクロバティックなゲームプレイときびきびとした操作感。
  • キャラクターのアップグレードや新アビリティー、隠し面や枝分かれするルートもあり。
  • 古き良きクラシックゲームを彷彿とさせる精緻な8ビット&16ビットのスプライト、アニメーション、背景。
  • 一度見ると忘れられない突飛なワルやボスとその仲間達。
  • 著名なチップチューン作曲家RainbowdragoneyesがFamitrackerで作り挙げたオリジナルサントラ。

 

是非この機会に、The Messenger 遊んでみては如何でしょうか?

https://www.epicgames.com/store/ja/product/the-messenger/home

▶Steam版はコチラから

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたが、こちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非大事にしていただけたらと思います。

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早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。
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