Peco+Life > ゲーム > Red Crucible Firestorm【Steam】動作検証と推奨スペック

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今回紹介するゲームタイトルは、Red Crucible Firestormになります。

Red Crucible Firestormは、2015年12月23日にSteamより発売されています。

ジャンルは アクション, カジュアル, インディ, シミュレーションとなっています。

Red Crucible Firestormの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

OS: Windows 7
プロセッサー: Intel® Core™ i3
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Intel® Integrated Graphics
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: Integrated Sound Card

推奨:

OS: Windows 8.1
プロセッサー: Intel® Core™ i7
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce GTX660 or equivalent
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: Integrated Sound Card

引用:https://store.steampowered.com/app/298240/

Red Crucible Firestormの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Red Crucible Firestormの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定で更に上げ設定の状態でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

利用率としては、CPU25%,GPU100%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

ゲーム内では垂直同期がOFFになっているため、GPUがオーバーパワーになり130FPS程度まで上がってしまっています。

GTX1060-6GBモデルで100%140FPSということを考えると、同期を切った場合には50%程度になると考えられますので60FPSを基準に考えるとGTX780TiやGTX970あたりでも快適に動作するのではないかと思われます。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPUi9-9900K
GTX6604949
GTX6706689
GTX1050Ti7731
GTX7707756
GTX16509328
GTX97011109
GTX780Ti11781
GTX98012432
GTX69012612
GTX106013104
GTX166013529
GTX1660Ti15229
GTX107016115
GTX980Ti16731
GTX1070Ti17199
RTX206017325
GTX108017976
RTX207018255
GTX1080Ti19792
RTX208020059
RTX2080Ti21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Red Crucible Firestormのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となり、アクション系などによく見られる配置にはなっています。

言語は日本語をサポートしていないため、言語が理由でプレイ中に支障をきたす場合があるかもしれませんが、アクション要素の強いゲームですので感覚でやり慣れてくるかもしれません。

ゲームシステムの特徴として、

Compete with friends or players from around the globe using some of the world’s deadliest modern weapons and vehicles. Play with up to 24 players in unique arenas designed for infantry, vehicle, and air combat. Game Modes: – Search and Destroy – Territories – Conquer – Survivor – Team Deathmatch: Resources “TDR” – Team Deathmatch: Armored “TDA”

本作品ではクロスプラットマルチプレイが可能となっており、様々なプラットフォームから参加しているユーザーが一緒にプレイすることが可能です。

チームデスマッチでは、装甲車両などを使用できるゲームモードもあり、地上から空まで様々な車両を使用することが可能となっています。

装甲車両ありのモードで歩兵で歩きながら戦闘をすることも出来るのですが、まずまず車両ゲーになってしまうため逆に車両から出た場合には蜂の巣になってしまうと思います。

どのモードも基本的にマップが広く作られていて良く言えばその広さを生かして新しい展開が生まれたりしますが、逆に悪く言えば歩き疲れをしてしまうとも言えますがTDMなどでマップが広いのはステルス要素がより重要になってくる気がします。

 

是非この機会に、Red Crucible Firestorm 遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。

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