RAGE 2【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、RAGE 2【Steam】の動作検証になります。

RAGE 2【Steam】は、2019年5月14日にSteamより発売されています。

ジャンルはアクションとなっています。

RAGE 2の要求スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:
OS: Win7, 8.1, or 10 (64-Bit versions)
プロセッサー: Intel Core i5-3570 or AMD Ryzen 3 1300X
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GTX 780 3GB or AMD R9 280 3GB
ストレージ: 50 GB 利用可能

推奨:
OS: Win7, 8.1, or 10 (64-Bit versions)
プロセッサー: Intel Core i7-4770 or AMD Ryzen 5 1600X
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GTX 1070 8GB or AMD Vega 56 8GB
ストレージ: 50 GB 利用可能

引用:https://store.steampowered.com/app/548570/

RAGE 2の動作検証に使用したPC

検証機1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD240GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX(最近調子が悪いのかキャプチャ音が酷いです・・・)
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。

RAGE 2の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】SSDの容量不足で音声と動画ファイルが分離しているので現在結合中です。

AfterBurnerによる監視が出来なかったため、FPSのみでの検証結果となります。

やっぱりストリーム方式で撮影するよりもキャプチャーしてエンコードをかけたほうが画質がキレイでいいですね・・・

実際に公式サイトで推奨されているビデオカードは、GTX1070同等またはそれ以上の性能が要求されています。

しかし今回検証に使用したGTX1060-6GBでもFHD+最高画質を60FPSに近い数字で歩いていたようだったので比較的ゲームの要求スペックは軽いように感じられます。あそこまで綺麗な画質にも関わらずGTX1060-6GBでウルトラが快適に近い状態で出来るのは正直びっくりです。

やはり安定して60FPSをFHD+ウルトラの最高設定で動作させるにはGTX1070以上、同等ということだったので、ビデオメモリが6GBですが、そこまでGTX1060で見た限りではギリギリ過ぎている感じがしなかったので、GTX980Tiが最低ライン、GTX1070.1080.1080Ti.1660、今からRAGE 2に併せてビデオカードを新調するのであれば、RTX2060.2070.2080.2080Tiになると思います。

今回の動作検証程度のレベルでも十分満足できるよ、って方はGTX1660Tiなんかだともう少しパフォーマンスを上げて動作することが可能ですのでギリギリ60FPSを維持できるかもしれません。

今日出たばかりの動作検証なので、当然ドライバの最適化がなされていないため今後のRAGE 2のアップデート等によりGTX1060-6GBでも快適になる可能性は十分にあります。

ただし、チートコードやDLCコンテンツ、密集した戦闘、高画質MOD等を使う予定の場合には、従来の要求スペックよりも余裕を持って、GTX1080.1080TiやRTX2070.2080.2080Ti等を視野に入れたほうがいいかもしれません。

RAGE 2のゲームプレイレビュー(初見勉強0短時間プレイの主観的な感想になります)

社会や法、秩序さえも存在しないディストピア。『RAGE 2』では、オープンワールドの名手“Avalanche Studios”と、FPSの先駆者“id Software”が強力なタッグを組み、混沌の宴へとプレイヤーを誘う――この世界ではどこに行こうと、何を撃っても、全てを爆破しても構わない。 小惑星の衝突により人口の8割が死亡し、人類が滅亡の一途を辿る世界。そこは血に飢えた冷酷なギャングが徘徊し、オーソリティーが圧政を目論む場所となっていた。ウェイストランド最後のレンジャーであるウォーカーは、権力に対する脅威とみなされ、住処を奪われ死の淵に立たされる。今こそ、正義と自由のために怒りをたぎらせろ。常軌を逸したマシンでの戦闘、スーパーパワーを駆使した主観視点での乱戦、狂気に満ちたオープンワールド。あなたは残忍なギャングと戦いながら苛酷なウェイストランドを駆け巡り、オーソリティーの圧政を打ち砕くために必要なツールと技術を探し求める。

ゲームタイトルによく出てくるモヒカン髪のキャラはゲーム内で見るとどうみても北斗の○のヒャッハーにしか見えません・・・・

前作である”RAGE”の後のストーリーになってしまうため、多少RAGE 2から始めたユーザーは専門用語にハテナが付いてしまう場合があるかもしれませんが、某ゲームの様に”パルスのファルシのルシがパージでコクーン”と言ったレベルではないので安心してはじめることが出来ます。

RAGE 2のストーリーは、小惑星の衝突のおかげで人類の8割がお亡くなりになる中、開き直ったのか”汚物は消毒だぁ”ということでヒャッハーした敵が街中に徘徊するように。

そんなこんなで超能力的なパワーをゲットした主人公はレンジャーとなって消毒しに荒廃した世界を駆け巡ります。

Bethesdaさんのタイトルということで比較して言うのであれば核戦争で放射能まみれで荒廃した世界の”Fall Out”シリーズと似たような感じですね。

ゲーム内の言語は今現在字幕・音声ともに日本語に対応していません。MOD化して日本語化が出ることを祈りましょう。

シングルプレイ専用タイトルということで現在は、シングルプレイ専用となっています。

基本操作は、WASD シフトダッシュスペースジャンプなのでアクション系やFPS系のゲームをしている方であれば簡単に動けるはずです。

デフォルトの状態で指が届かない場合はキー設定で自分のやりやすい位置に変更しましょう。

バトルシステムとしては、主に銃を選択して敵を殲滅していくわけですが、それ以外にもフォースの力を使用することができます。

動画内では、敵を吹き飛ばして倒す事が出来るようになりましたが、それ以外にもまだまだスキルの習得が可能になっています。

それ以外でもスキルを習得することによって様々な効果を得ることで戦闘を有利にすることが出来たり、クラフトで新しい武器を作ることも可能です。

オープンワールドの広大さを予感させるような初めのチュートリアルが終わりクエストを遂行できるようになる頃には既にバギーが使えるようになっています。

それ以外にも様々な乗り物を操縦することが出来ますが、乗り物だけでは終わりません。

バギーに乗った状態でも敵と交戦することが可能です、これは後々のストーリーの攻略をスムーズにするためにも必要になってきます。

乗り物を主人公同様にスキルを習得することで様々な性能を追加したり向上させることが可能になっています。

グラフィックに関しては文句のつけようがない合格点です。GTX1060-6GBで広大なオープンワールドを走り回っても正式サービスが開始されたばかりだというのにあそこまで高画質を維持しながら60FPSに近いフレームで動作するのはAPEX Engineを使用しているからかは不明ですが綺麗な割に軽いです。

開発元がAvalanche Studiosということもあり、JustCauseシリーズをプレイしたことがあればハチャメチャに壊す楽しさはここでも同様に楽しむことが出来ます。

私的にはFall Out+JustCauseといった印象を受けました。

RAGE 2公式公認のチートをゲーム内で使用することも可能で、一度メインストーリーを遊んだあとはチートを使って鬼のように汚物の消毒作業を始めなければなりません。

現段階では3種類のチートのみ公開となっております。

チートコードの入手方法は、

RAGE 2 – Deluxe Editionを購入した際に同梱されている3種類のチート

それ以外の方は、

ゲーム内でウェイストランド・ウィザードを探すことでゲームない通貨でチートを購入

RAGE 2をエディション問わず予約で購入した方

 

是非この機会に、RAGE 2【Steam】遊んでみては如何でしょうか?

https://store.steampowered.com/app/548570/

▶PC版以外でも発売されています。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

ご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。