Peco+Life > なんでもブログ > 【2019】Bluetooth(ブルートゥース)対応のプリンタのピックアップ

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プリンターは、使い捨てる覚悟で選ぶ

 

大切に使っていたにも関わらず大事に使用していたプリンターが壊れた時はショックで悲しくなります。

負荷がかかる使用方法ではなく、日常的な生活で使用するレベルで黒インクのみを使用して使っていたのですが、2年程度でインクヘッド周りのエラーが発生してしまい清掃して頑張ってみるもやむを得ず新品を購入することに。。

今回は、プリンターの機能にあるブルートゥースでペアリングして印刷することが可能なプリンターをピックアップしてみたいと思います。

ピックアップのポイントとしては、

・プリンターは消耗品と割り切り、高額過ぎず、性能をある程度保持しているもの。

・インク代のコストパフォーマンスが出来る限り宜しい物。

・静音性はこの際、重視しない。

以上に注意しております。

 

プリンターを何故Bluetoothでプリントしたいの?

現状市場に出回っているWifi対応のプリンターは、ザクッと調べても250件程度

ところが、Bluetooth対応になっているプリンターは、ザクッと調べても39件程度と数に結構差が出てしまっています。

そもそもプリントするのにブルートゥースじゃないとダメなの?

ということでプリンターの接続方法各種を下記に纏めてみました。

・USBケーブルでパソコンとプリンタを接続

一番ベーシックな方法でなおかつ安定性は一番あるように思えます。

プリンターもUSBで接続するので、パソコンにドライバーソフトをインストールすれば認識することが多いので、設定の難しさもなく手軽に始めることが出来ます。

ただし、デメリットはパソコンとプリンターをUSBで接続しているため、設置場所が限られてきてしまうのが難点です。オフィスなどでは尚更難しいですよね。

また、USBで接続している対象のデータしか印刷することが出来ないため、スマホなどのモバイル端末のデータを印刷するには、一度パソコンにデータを移動してから印刷する手間がかかってしまいます。

・有線LANでプリンターを接続

有線LANでプリンターを接続することで複数のパソコンと共有して使用することが出来るため、オフィス環境でも多く使われます。ただし、昨今では無線LANで幅広い端末と共有することが出来る機能も搭載されているプリンターが多くあるため、性能性の高い無線ルーターを使用している場合には忘れられがちになってきているような気がします。

有線LANで接続しているため、モバイル端末などから印刷することは出来ないため、USB接続同様手間がかかってしまいます。

USB接続でデメリットだった、設置箇所の範囲が若干増えることがメリットかも知れません。

 

・無線LANでプリンターを接続

USB接続と異なり、モバイル端末のデータも無線LANで接続すれば手間をかけずに印刷することが可能になります。

その分初期設定はUSB接続よりも若干難しくなり、無線印刷でエラーが発生するとなかなか対処するのが一般の方だと難しい場合があります。

また、品質の悪い無線環境下では、有線接続のプリンターよりもかなり印刷されるまでに時間がかかってしまいます。

そしてモバイル端末等のようにWifiが内蔵されていないパソコンは、無線接続出来ないため、別途無線LANアダプターをパソコンに付けて上げる必要が出てきたりします。

・ブルートゥース(Bluetooth)でプリンターを接続

何でもかんでもペアリングすればワイヤレスに繋がる時代になりましたね。

Wi-Fiの規格名はIEEE 802.11ですが、bluetoothの規格名はIEEE 802.15.1となっています。

どちらも無線LANの規格の一種ですが、周波数帯がそれぞれ異なりWifiは現在だとかなり高速なad規格やax規格も登場して通信最大速度は6.9Ghpsという圧倒的な速度が出る一方、ブルートゥースの通信最大速度は、24Mbpsと低いです。

また、通信が可能な距離では、Wifiが数百メートル程度届くのに対して、Bluetoothでは、数十メートル程度と短いです。

そして、ブルートゥースの周波数帯が2.4Ghzを使用しているため、Wifiで2.4Ghzを使用する場合には、相互干渉が生じてしまい、電波が干渉されていまいWi-fiの通信が安定しなくなったりどちらかが不安定になったりしてしまいます。

無線LANアダプターがパソコンについていない場合はUSBタイプのアダプター等でWifiを使用可能にしましたが、ブルートゥースも同様に端末側などに受信機が無い場合には別途購入する必要があります。

Bluetooth対応のプリンターピックアップ

同メーカーのPIXUS TS6130と価格と性能で悩んだ結果、私がおすすめするのであればTS8130の機能性を加味しておすすめさせていただくことにしました。

性能差にそこまで差異は無いので一部突出した部分で比較すると、

メーカー型番メーカー型番
CANONPIXUS TS8130CANONPIXUS TS6130
インク数6色(独立インクタンク)5色(独立インクタンク)
BD/DVD/CDレーベルプリント12cmメディア(プリンタブルディスク)対応なし
稼働音約48.5dB(A)約46.5dB(A)
液晶モニター4.3型TFT(タッチパネル)3.0型TFT(タッチパネル)
印刷スピード(L判フチなしキヤノン写真用紙・光沢 ゴールド)約18秒約31秒
インク・用紙合計コスト約19.4円約17.6円

独立インクタンクが6色なのでインクのコストは若干上がってしまっていますが、それ以外のモニターの大きさや、圧倒的な印刷スピードを考慮するとやはりTS8130がお得な様に感じます。

 

 

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