Peco+Life > ゲーム > ONINAKI-鬼ノ哭ク邦【Steam】動作検証と推奨スペック

公開日:2019/7/24

今回紹介するゲームタイトルは、ONINAKI-鬼ノ哭ク邦のデモ動作検証になります。

ONINAKI-鬼ノ哭ク邦は、2019年8月22日にSteamより発売されています。

ジャンルはアクションロールプレイングゲームとなっています。

プラットフォームは、Nintendo Switch、 PlayStation 4、 Microsoft Windowsより展開されています。

ONINAKI-鬼ノ哭ク邦の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows® 7 SP1 / 8.1 / 10 64-bit
プロセッサー: AMD Ryzen™ 3 1200 / Intel® Core™ i3-3210
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: AMD Radeon™ R7 260X / NVIDIA® GeForce® GTX 750
DirectX: Version 11
ストレージ: 5 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card
追記事項: 30 FPS @ 720p

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows® 7 SP1 / 8.1 / 10 64-bit
プロセッサー: AMD Ryzen™ 3 1200 / Intel® Core™ i5-6400
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: AMD Radeon™ RX460 / NVIDIA® GeForce® GTX950
DirectX: Version 11
ストレージ: 5 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card
追記事項: 30 FPS @ 1080p

引用:https://store.steampowered.com/app/987720?snr=1_4_4__42

ONINAKI-鬼ノ哭ク邦の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

ONINAKI-鬼ノ哭ク邦の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

現時点ではデモ版の動作検証ということもあり、正式な製品版の内容と異なる可能性があるかもしれませんが、現状のグラフィック設定からは大幅に上がることは無いと考えられますので、デモ版を参考にスペックの目安を考えていただいても大丈夫かと思います。

動作検証の時点では、デモ版ということもあるためかゲーム内解像度の変更が出来ずに2560:1080の解像度でプレイしても60FPSを維持していたので恐らく同等のスペックでもFHD程度であれば快適に動作するかと思われます。

利用率としては、CPU15%,GPU55%,メモリ5GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

GTX1060-6GBでもこの構成で動作に余裕があるようでしたので、もしかしたら皆さんが使用しているCPUの性能が高い場合には、下位の性能のグラボでも快適に動作するかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPUi9-9900K
GTX6604949
GTX6706689
GTX1050Ti7731
GTX7707756
GTX16509328
GTX97011109
GTX780Ti11781
GTX98012432
GTX69012612
GTX106013104
GTX166013529
GTX1660Ti15229
GTX107016115
GTX980Ti16731
GTX1070Ti17199
RTX206017325
GTX108017976
RTX207018255
GTX1080Ti19792
RTX208020059
RTX2080Ti21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

ONINAKI-鬼ノ哭ク邦のゲームプレイレビュー

操作方法が若干PCではやり辛い癖のある配置になっているのでキー設定を変更するか、ゲームパッドを使用していただいたほうがプレイしやすいかもしれません。

WASD操作で移動するタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思いますが、その他のスキルは横スクロールアクション系のキー配置になっているので注意が必要です。

言語については、日本語をサポートしているため言語が原因で躓いてしまうことはないと思われます。

ゲームの世界観としては、

輪廻転生によって命が繁栄した世界の中で、主人公は逝ク人守リとなり、現シ世と幽リ世を渡り歩きます。

ゲームシステムの特徴として、

輪廻転生によって命が繁栄した世界。
人々は授かりし命を謳い、来世への祈りを捧げた。

死に対する悲しみは、生者を縛り、死者をためらわせる。
すなわち、死を悲しむことは、輪廻転生を妨げる禁忌に他ならない。

だから人々は、その悲しみを笑顔に変えて、死者を送る。

しかし、涙を忘れようとした人の心にも、救いが必要だった。
そうして生まれたひとつの役割――

彷徨える死者の魂「迷イ人(まよいと)」を救済する、
いわば、生者と死者、この世とあの世の調停者の役割を担う存在――

人は彼らを、逝ク人守リ(いくともり)と呼んだ。

逝ク人守リは、迷イ人の未練を断ち、来世へと送る者。
生者と死者の想いに触れ、命を尊ぶ者。

これは、ひとりの逝ク人守リ、
その命の物語――。

会話の内容からもやたらと平仮名ではなくカタカナによる表記が多くて日本人は改めて言語が難しい国だと実感しました。

ファルシのルシがコクーンで私の頭がパージされそうですが、結構ゲーム内での専門用語が多いように見受けられました。ので、作品から外れて私が感じた気持ちを紹介させていただきたいと思います。

この世界では輪廻転生によって成り立っている。輪廻転生をするのは必然なので死に対して悲しむことは当然おかしい。それは死者に対して躊躇いの意味しか無くなってしまいます。

そんな中で強い思いが留まってしまい、彷徨った魂は輪廻の輪から外れてしまい魔物化してしまいます。

主人公である、カガチはそんな悩める迷イ人を救済したり、魔物化した魔物を2つの世界を行き来しながら責務を果たしていく中で物語は展開されていきます。

そんなこんなで戦闘についてですが、主人公は鬼ビ人と呼ばれるパートナーと共に戦います。

簡単に言えばシャーマンキングの憑依みたいな感じに思っていただけたらと思います。

この鬼ビ人は数種類存在していて、それぞれ様々なクラスと思っていただければわかりやすいかもしれません。

鬼ビ人は戦闘中にリアルタイムで切り替えることが出来るので要所要所で敵の苦手とするスタイルに切り替えて優位に立ち回る事が可能です。

デフォルトで入手している鬼ビ人では高速ステップが使用可能ですばやく敵の攻撃を避ける事が可能です。ただし自分の攻撃ディレイが終わらない限りは使用することが出来なかったので案外攻撃アクションから回避行動は始まっているのかもしれません。

2番目に入手できる鬼ビ人は高速ステップの代わりにジャンプが使用可能になります。

鬼ビ人が使用する武器がランスタイプなのでジャンプからの攻撃はモーションが変わっています。

主人公のレベルアップはもちろん、鬼ビ人の育成はスフィア版に似た雰囲気でしたが、育成することで戦闘中に様々な特性を追加で発動したり新しいスキルを習得することが可能です。

武器は強化することも可能なので、ハクスラ好きにはとてもやりこみ要素の深いゲームだと思います。

一番深いのは、このゲームのテーマであろう生と死なのかなと私は思っております。

是非この機会に、ONINAKI-鬼ノ哭ク邦 遊んでみては如何でしょうか?

購入する場合は、購入特典が購入場所によって異なるため是非お気に入りの特典を選んでいただけたらと思います。

https://www.jp.square-enix.com/oninaki/

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。
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