Mutant Year Zero(ミュータント)【EpicGAMES】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Mutant Year Zero(ミュータント)になります。

Mutant Year Zero(ミュータント)は、2018年12月04日にEpicGAMESより発売されています。

ジャンルはRPGとなっています。

STEAMではDEMO版を無料で体験することが可能です。

Mutant Year Zero(ミュータント)の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 64 Bit/ Windows 8 64 Bit/ Windows 10 64 Bit
プロセッサー: Intel Core i5-760 / AMD Phenom II X4 965
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: NVidia GTX 580 / AMD Radeon HD 7870
DirectX: Version 11
ストレージ: 8 GB 利用可能

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 64 Bit/ Windows 8 64 Bit/ Windows 10 64 Bit
プロセッサー: Intel Core i7-6700K/ AMD Ryzen 5 1600X
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GTX 970 / AMD Radeon RX 480
DirectX: Version 11
ストレージ: 8 GB 利用可能

引用:https://store.steampowered.com/app/760060/Mutant_Year_Zero_Road_to_Eden/?snr=1_7_15__13

Mutant Year Zero(ミュータント)の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Mutant Year Zero(ミュータント)の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定で更に上げ設定の状態でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ませんでした。

利用率としては、CPU15%,GPU~100%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

動作としては40FPS~60FPSと場面によって落ち込んでしまうことが多く見受けられたため、

GTX1060-6GBモデルで100%で40FPS程度ということを考えると、本検証機と同等のスペックの場合にはもう少しGPUの性能を上げる必要があると思われます。

過去のカードであれば、GTX980Ti、GTX1070あたりがFHDで快適にプレイをする最低ラインになってくると考えられます。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Mutant Year Zero(ミュータント)のゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となり、アクション系などによく見られる配置になっていますが、ダッシュする際はマウスポイントに対してダッシュをするため、慣れるまでは落っこちてダメージを受けてしまったりするかもしれません。

言語は日本語をサポートしていませんが、字幕タイトルが日本語に対応しているため言語が理由でプレイ中に支障をきたすことはないと思われます。

サポートされる言語は以下のとおりです。
英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、中国語(簡体字)、ポーランド語、スペイン語(ブラジル)、ポルトガル語、ロシア語

ゲームシステムの特徴として、

極端な気候変動、核戦争、そして致命的なパンデミックで人類は滅亡した。 ミュータントのチームはゾーンを生き抜けるだろうか? 『Mutant Year Zero: Road to Eden』は、ターン制バトルと、リアルタイムに展開する探検、ストーリー、ステルス機能、ストラテジーを組み合わせた戦術アドベンチャーゲーム。

ストーリーは、キャラクターを各自操作しながら道中を進んでいき、落ちている素材を収集したり敵を倒すことでドロップできる素材を持ち帰り武器などを制作し次のマップに進んでいきます。

戦闘は奇襲をしかけることも可能で、システムはXCOM2の様なターン制の戦闘になっています。

武器の一部にはサイレンサー付きの武器もあり、敵に発見されると増援を呼ばれてしまうのですがその前にステルスキルをすることで戦闘を有利にすることも可能です。

自キャラのHPが初期の段階では少ないため、派手にドンパチ脳筋プレイをしていると私のようにすぐに囲まれたり増援数ゲーによって終わりを告げてしまうので、キャラ毎に使用できる固有スキルや武器を駆使しながらステルスを意識しつつ有利に立ち回ることをオススメします。

EpicGAMESでは現在無料で入手することが出来るのでこの機会に是非プレイしていただきたいと思います。

是非この機会に、Mutant Year Zero 遊んでみては如何でしょうか?

https://www.epicgames.com/store/en-US/product/mutant-year-zero/home

Steam版は以下から購入可能です。

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法律の観点から100%効果アリとは書けませんが、私は一日中デスクワークをしていて目の奥が痛くなって頭痛まで発展しまいがちですが、これを飲んで1ヶ月程度過ぎたあたりから凄い改善されました。個人差はあると思いますが、長時間のプレイをする場合には小休止を心がけましょう。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。
本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。
サイト上に掲載される画像や動画、商標、ロゴマーク、その他の著作物に関する著作権は、各原著作者その他の権利者に帰属します。