MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ-【Wizards of the Coast】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ-になります。

MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ-は、2018年9月27日にWizards of the Coastより発売されています。

ジャンルは、となっています。

MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ-の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

プロセッサー:AMD Athlon 64 X2 Dual Core 5600以上
グラフィックカード:GeForce GTX 8800以上
RAM:2 GB以上
オペレーティングシステム:Windows 7以上

推奨:

プロセッサー:Intel Core2 Quad Q9300 @ 2.50GHz
グラフィックカード:GeForce GTX 560
RAM:4GB
オペレーティングシステム:Windows 10

引用:https://mtg-jp.com/mtgarena/

MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ-の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ-の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定で更に上げ設定の状態でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ませんでした。

利用率としては、CPU20%,GPU60%,メモリ5GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

本検証機のスペックでも十分に快適な動作をしていたことから、全体的にもう少し低い性能でも快適に動作すると考えられます。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、既存のゲームタイトルよりも推奨スペックが高いためMOD等を使用する場合には高めの準備を心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ-のゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となり、・ボードゲーム系などによく見られる配置になっています。

言語は日本語をサポートしている為、カードの表記も全て日本語で表示されます。実際にリアルで英語版を購入していたアナタであればクリア出来るかもしれません。

世界観やゲームシステムの特徴として、

マジックは私が小学生あたりで広範囲の年齢のユーザーに爆発的な人気を誇っていたカードゲームのオンラインゲーム版となっています。

当時はカードの価値観等が分かっていなかったので、Black LotusやAncestral Recallなんかは平気で高学年の先輩の1枚のカードに対して1000枚くらいの雑魚カードと交換がとても魅力的で交換してしまったことを今になって後悔しますね。(笑)スリヴァーや黒死病デッキとか私にはとても懐かしいです。

リアルで対戦するよりもカードがかさばらないため家の中が圧迫することが無いのがオンラインカードゲームの長所でもありますが、ゲーム内では課金またはクエストの条件達成によって得られるゴールドでパックを購入することが出来るので無課金でもデフォルトのデッキを少しづつカスタマイズすることが可能です。

当時はタップ、アンタップ、フェーズ終了後にタップ解除しないと使えないなど覚えることが沢山あり、更には英語版カードが多かったためルールがあやふやな部分もありましたが、本作ではチュートリアルによって一連の流れを説明してもらえたり、選択の表示が出たり色々なアシスト機能もついているため初心者が始めても分かりやすい仕組みとなっていました。

是非この機会に、MTG Arena-マジック:ザ・ギャザリング アリーナ- 遊んでみては如何でしょうか?

https://mtg-jp.com/mtgarena/

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたがこちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非大事にしていただけたらと思います。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。
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