Life is Strange【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Life is Strange【Steam】の動作検証になります。

Life is Strange【Steam】は、205年1月30日にSteamより発売されています。

Episode1は無料でプレイすることが可能です。

Life is Strange Complete Season (Episodes 1-5) の全て入っている値段は¥1980で販売されています。

ジャンルはアクション, アドベンチャーとなっています。

システム要件

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:
OS: Windows Vista
プロセッサー: Dual Core 2.0GHz 以上
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: 512 MB RAM 以上の ATI または NVidia カード (Intel HD グラフィックカード非推奨)
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 5 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7
プロセッサー: Dual Core 3.0GHz 以上
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: 1024 MB RAM 以上の ATI または NVidia カード (NVIDIA GeForce GTX 260 または ATI HD 4890)
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 14 GB 利用可能

引用:https://store.steampowered.com/app/319630/

Life is Strangeの動作検証に使用したPC

検証機1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD240GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX(最近調子が悪いのかキャプチャ音が酷いです・・・)
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。

Life is Strangeの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

今回もエンコード作業をケチって配信スタイルでアップしております。(2つ目の動画は以前撮影したものです。)

配信スタイルに慣れてくるとイチイチエンコードしたりしなくて済むのでかなり楽ですが、nVIDIAのキャプチャー機能がたまにバグなのか設定の仕方が悪いのか途中で止まってしまい萎えてしまうことがありますが妥協範囲なので良かったら使ってみてください。

ビットレートを一番最大まで上げると途中で配信が止まってしまうようなので最高でも一番高い設定にしておきカスタムは控えるようにしましょう。

推奨環境の構成を見る限りであれば、恐らくCore2DuoのE8500あたりでも快適に動作するのではないかと思われます。

C2D E8500/DDR2-4GB/GTX560Tiあたりであれば余裕にプレイ出来るのか気になるところではありますね・・・

今回検証では、CPU利用率が13%、メインメモリ4GB程度、ビデオメモリ1.5GB程度が使用されているので、FHD+最高画質でプレイするにはやはりGPUの強化は必要かと思われます。

2GB程度が必要になってくると考えればGTX670あたりでも十分対応出来そうですが、これからグラボを買う方であれば、値段も安く性能も高い、GTX1650あたりが一番オススメかも知れません。

Life is Strangeのゲームプレイレビュー(初見勉強0短時間プレイの主観的な感想になります)

基本操作はWASD Shiftダッシュなのでゲームをプレイしたことがある方であれば操作に悩むことは無いかもしれません。

実は今回の検証は2回目のプレイになるのですが、初めてプレイした際にちょっと変わったオブジェクトの操作方法に30分戸惑ったのは内緒です。

このゲームでアイテム等を調べたい場合はクリックしてもダメなんです、矢印を選択肢が出ている文字へ持っていくことで操作が可能になります。

シングルプレイのみでの操作が可能です。

言語・字幕は日本語には対応しておりませんが、ランゲージパックが現在では無料で配布されているのでそちらを適用させると言語・字幕・ともに日本語化することが可能です。

人生は選択の連続。その選択肢が運命を決める… でも、選び直すことができるとしたら?『Life Is Strange』 はプレイヤーの選択によって物語の内容が変化するアドベンチャーゲームです。主人公は、オレゴン州の田舎町にある高校で写真を学ぶマックス。突然、時間を巻き戻す力を手に入れた彼女は、5年ぶりに再会した親友のクロエとともに、女子生徒レイチェル・アンバーの失踪事件を調べ始めます。特徴奥深いストーリーが特徴的なアドベンチャー時間を巻き戻して未来を変えることが可能プレイヤーの選択次第で変化するエンディング油絵を彷彿とさせるオリジナル・グラフィック物語を彩る多彩な書き下ろしの音楽

どこにでもあるような会話で、どこにでもあるような生活風景の中を写真が好きなマックスという主人公を操作してストーリーを進行させていくのですが、突然時間を巻き戻すことが出来るようになったおかげでどこにでもある日常は変わっていきます。

起こっていくイベントに対して選択肢を選び、その後の内容を見てからやり直したい場合は即座に時間を巻き戻してやり直すことが可能です。

マックスも自分のことをカメラオタクと言っていたり内向的だと言われていますが、私としては選択肢によってはかなりエゲツない口調でそのシーンをぶち壊すセリフを言うことから、”ズバズバ言ってくる子”としか思えません。(笑)

ストーリーはオープンワールドの様な状態でいつでもどこでも探索できたりするのではなく、決められた場所の範囲内で行動することになるのでどちらかと言えば操作できる映画をイメージした方がいいかもしれません。

そもそもこういったゲームでオープンワールドにしちゃうとやりこみ要素が半端なくなってしまいユーザーが変に期待してしまうのでこれくらいのマップがちょうどいいのかなと思います。

BGMもゲームにマッチしているので心地よくまったりゲームに没入できる所もGoodです。さすがスクエニさん。

やはりこのゲームの最大の魅力は何と言ってもストーリー(ラストのエンディング!)ではないかと思います。Episode1は無料でプレイが出来ますが、この先からがイイ所なので是非無料でプレイしたあとにプレイしてみていただきたいです。

そしてこれまでの選択肢は他のユーザーが選んだ選択肢割合と比較することが出来るのでそれぞれどんな選択をしてエンディングにたどり着いたのかも分かることで最後まで楽しむことが出来ます。

 

是非この機会に、Life is Strange【Steam】遊んでみては如何でしょうか?

https://store.steampowered.com/app/319630/

▶PC版以外でも発売されています。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

ご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。