Last Day of June【EPICGames】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Last Day of Juneになります。

Last Day of Juneは、2017年8月31日にリリースされています。

ジャンルはアドベンチャーゲーム、 パズルゲームとなっています。

EPICGAMESで購入される場合は¥1980

STEAMから購入される場合は¥1980

となっています。

Last Day of Juneの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7/8(64ビットOS必須)
プロセッサー: Intel Core i3 / AMD A6 @ 3.0GHz以上
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce 750Ti / AMD Radeon R9 270x以上
DirectX: Version 11
ストレージ: 3 GB 利用可能
サウンドカード: 100%DirectX 9.0c互換サウンドカード

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 10(64ビットOS必須)
プロセッサー: Intel Core i5 6400またはAMD A10 @ 2.7 GHz以上
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce GTX 970 / AMD R9 290以上
DirectX: Version 11
ストレージ: 3 GB 利用可能
サウンドカード: 100%DirectX 9.0c互換サウンドカード

引用:https://store.steampowered.com/app/635320/Last_Day_of_June/

Last Day of Juneの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Last Day of Juneの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

エンコードの解像度のリサイズを間違ってしまったので解像度が違っています。

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ませんでした。

利用率としては、CPU10%,GPU100%,メモリ5GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

GPUの利用率が100%に近いことからGTX1060-6GBモデルでは性能が足りていないと考えられます。

検証中は40FPS~60FPSと大きく変動することがあり、ゲームのスピード感からはあまり感じられることは無いかもしれませんが60FPSで快適に楽しみたい方には難しい動作かもしれません。

60FPSを高画質で快適に維持する最低ラインはGTX980TiやGTX1070になってくると考えられます。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すれば、GTX1060-6GBでも快適に出来るかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Last Day of Juneのゲームプレイレビュー

WASD操作で移動するアクションタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思います。

言語については、現段階では日本語をサポートしている為、言語が原因で難航してしまうことは無いかもしれません。

サポートされる言語は、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、日本語、ロシア語となります。

ゲームの世界観としては、

CarlとJuneが暮らすとある町が舞台となっています。

ゲームシステムの特徴として、

CarlとJuneといっしょにふたりのお気に入りの場所に出かけ、あの日とそしてJuneの命を救うことができかもしれない出来事の数々を実現させましょう。この映画ような世界を体験した後、あなたは思わず自分に問いかけるでしょう:「愛する人を救うために私なら何をするだろうか?」

『Last Day of June』は、すばらしいクリエイターのチームによって作られた愛と喪失についてのインタラクティブなストーリーです。

作成者: Ovosonico | Published by 505 Games

Juneの最後の日とあったので恐らくラストは死んでしまうのではないか・・?と思っていました。

CarlとJuneは帰り道に交通事故に遭遇し、妻を失います。

どうしても何とか出来ないものかと必死にCarlは失った妻を取り戻すため、過去を遡って事故に関係した人物の行動をプレイヤーが操作することで未来の事故を防ぐべく模索します。

ある行動を変化させれば、その行動の変化のせいで事故が起こってしまったりしてしまうせいで悲劇は何度も繰り返されてしまうことに・・・

あなたは無事に妻を救うことが出来るでしょうか・・・?

 

このゲームをプレイした際にLife is strangeにどことなく似ている雰囲気を感じました。

また、凄い昔に見た世にも奇妙な物語にもこんな話があったなぁと思いタイトルを探してみるとありました!

【昨日公園】というお話です。

2006年版に放送された堂本光一さんが出演しており、2015年には再リメイクで有村架純さんが出演されています。

是非気になった方はこちらも見ていただけたらと思います。

タイムリープ系はとても悲しい話が多いのでやり込めばやるほど悔しい気持ちが大きい分、絶対に助けたい!という気持ちも高まりますよね。

是非この機会に、Last Day of Juneで遊んでみては如何でしょうか?

https://www.epicgames.com/store/ja/product/last-day-of-june/home

 

▶液晶保護フィルムでブルーライトカットして大切な目を守ってみませんか?

 

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。
本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
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