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今回紹介するゲームタイトルは、KurtzPelになります。

KurtzPelは、2019年5月1日にSteamよりリリースされています。

ジャンルは、 アクション, 無料プレイ, 早期アクセスとなっています。

KurtzPelの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: WINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-bit required)
プロセッサー: Intel® Core™ i3 6100 3.7 GHz or AMD Ryzen™ 3 1200 3.1 GHz
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 750 ti or AMD Radeon™ R7 360 (VRAM 2GB)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 25 GB 利用可能
サウンドカード: DirectSound (DirectX® 9.0c)
追記事項: 1080p/60fps when graphics settings are set to “Low” (720p/60fps when “High”)

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: WINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-bit required)
プロセッサー: Intel® Core™ i5 6500 3.2 GHz or AMD Ryzen™ 5 1500X 3.5 GHz
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1050 ti or AMD Radeon™ RX 570 (VRAM 4GB)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 25 GB 利用可能
サウンドカード: DirectSound (DirectX® 9.0c or better)
追記事項: 1080p/40fps when graphics settings are set to “High”

引用:https://store.steampowered.com/app/844870/KurtzPel/

KurtzPelの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-16GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 10 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

KurtzPelの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。(ミッション中)

FHD+最高設定の状態でCPU20%,GPU70%,メモリ7GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

ロビー画面ではオンラインプレイユーザーが多く滞在しているロビーでは60FPSを下回る場面があったので注意が必要です。今後のアップデート等でミッションサーバー内でも60FPSを下回る可能性を考えるとCPUまたはGPUの性能を強化して上げる必要がありそうです。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、処理の負荷がより多くかかってしまう大人数対人戦、レイドバトルやMOD等を使用する場合にはグラフィックボード、CPUの性能を高めに計算する様に心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Ti(GTX1070程度)を、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060(GTX1080程度)を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPUCPU/i9-9900K
GTX6604949
GTX6706689
GTX1050Ti7731
GTX7707756
GTX16509328
GTX97011109
GTX780Ti11781
GTX98012432
GTX69012612
GTX1060-6G13104
GTX1650SUPER13159
GTX166013529
GTX1660SUPER15011
GTX1660Ti15229
GTX107016115
GTX980Ti16731
GTX1070Ti17199
RTX206017325
GTX108017976
RTX207018255
GTX1080Ti19792
RTX2070SUPER19901
RTX208020059
RTX2080SUPER20549
RTX2080Ti21223
TITAN RTX

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

KurtzPelのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となっています。

言語については字幕のみ日本語をサポートしていません。

 

世界観やゲームシステムの特徴として、

KurtzPelは、「グランドチェイス」と「ELSWORD」で知られるKOGが開発した3人称視点のアニメ風アクションバトルゲームです。

スマートな自動マッチメイキングシステムによって簡単に様々な2vs2や3vs3のPvPモードを楽しむことができます。
また、凶悪なボスモンスターに対して、迫力あるレイドスタイルとミッションベースのバトルシステムでプレイすることができます。

KurtzPelは、2種類のカルマ(武器とクラスを表すもの)を切り替えて戦うことができるダイナミックアクションゲームです。

メインコンテンツ


プロバティオ(PVP)
デスマッチ(PVP) – 目の前に立ちはだかる強敵を倒してください。
キャプチャー・ザ・フラッグ(PVP) – 戦場で旗を奪い合い、敵よりも先に多くのポイントを獲得してください。
コンクエスト(PVP) – 赤と青のチームに分かれ、特定のゾーンを奪い合ってください。


エピック/リピートミッション(PVE)
敵と戦い、ヒーローNPCと会話することでKurtzPelのストーリーを読み進めることができます。
また、PVEでは敵が低確率で特別な報酬(アクセサリーなど)を落とす可能性があります。


キャラクターカスタマイズシステム
初めにいくつかの質問に答えることであなたの性格を分析し、キャラクターの外観を簡単に決めることができます。
自分だけのキャラクターを作るために体型、身長、その他の見た目を項目から選択することができます。


カルマ(武器)スイッチングシステム
カルマにはブレイカーとスレイヤーの2つの役割があります。セットした2種類のカルマを戦闘中いつでも切り替えることができます。


アフィニティシステム
NPCとの会話を通してキーワードを集め、好感度を上げることができます。報酬として様々なアイテム(カルマ、カルマクリスタル、武器、コスチューム、アクセサリーなど)を得ることができます。


コスチュームシステム
武器、コスチューム(上、下、インナー)、アクセサリー(グローブ、シューズ、その他、合計10個のスロット)、そして染色システムで、キャラクターの見た目をさらに自由にカスタマイズできます。

是非この機会に、KurtzPel 遊んでみては如何でしょうか?

 

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたがこちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非大事にしていただけたらと思います。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。
本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。
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