HEAVY RAIN 心の軋むとき【EPICGames】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、HEAVY RAIN 心の軋むときDEMO版の動作検証になります。

HEAVY RAIN 心の軋むときは、2010年2月18日にリリースされています。

価格は現在¥1990で購入することが可能です。

ジャンルはInteractive storytelling、 アクションアドベンチャーゲーム、 DVDプレイヤーズゲームとなっています。

HEAVY RAIN 心の軋むときの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

推奨:

最低要件 推奨
OSWindows 7またはそれ以降(64ビット) OSWindows 7またはそれ以降(64ビット)
プロセッサi5-4430 @(3.0GHz)または同等 プロセッサi5-6600K @(3.5GHz)または同等
メモリ4GB RAM メモリ8GB RAM
グラフィックNvidia GeForce GTX 660(2GB)またはAMD Radeon HD 7870(2GB) グラフィックNvidia GeForce GTX 970(4GB)またはAMD Radeon R9 390(4GB)
Direct X11 Direct X11

引用:https://www.epicgames.com/store/ja/product/heavy-rain/home

HEAVY RAIN 心の軋むときの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

HEAVY RAIN 心の軋むときの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

エンコードの解像度のリサイズを間違ってしまったので解像度が違っています。

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

利用率としては、CPU30%,GPU50%,メモリ5GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すれば、GTX1060-6GBでも快適に出来るかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

HEAVY RAIN 心の軋むときのゲームプレイレビュー

WASD操作で移動するアクションタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思います。

ただし、アクションコマンドが独特なマウスジェスチャータイプなので最初は戸惑ってしまうかもしれません。

言語については、現段階では日本語をサポートしている為、言語が原因で難航してしまうことは無いかもしれません。

ゲームの世界観としては、

アメリカのとある小さな町が舞台となっています。

ゲームシステムの特徴として、

4人の主人公を操作し事件の真相を解明する、心をえぐるサイコスリラー。1つ1つの選択が後のストーリーを大きく変化させることがあるため、慎重に選びましょう。 ゲームでは、殺人犯を追う謎とスリルに満ちた4日間が描かれます。犯人が犯行現場に残していく、名刺で折った折り紙は「折り紙殺人鬼」という異名の由来になっていますが、それは死を連想させるような異様なものでした。 4人の主人公はそれぞれ異なる動機を持って事件を追っています。彼らの行動を導きながら、新たな犠牲者が出る前に殺人犯を止めなければなりません。この物語の結末は、すべてあなたの選択に掛かっています… 作成者: Quantic Dream

ゲーム内での時系列は数日間ですが、連続誘拐殺人事件は数年に渡り続いており、雨の日になると子供が誘拐されて溺死体で発見され、必ず死体の手には折り紙と蘭の花を持っていることから折り紙殺人事件と呼ばれているようで、プレイヤーは事件の真相を解明するため突き進みます。

このゲームの特徴であるアクションコマンドはとても特徴的で、マウスでのジェスチャー操作から、ボタン入力などが突然発生してしまうためプレイ中も気が抜けません。

アドベンチャーゲームということもあり、ゲームオーバーではなくマルチエンディング方式でストーリーは結末を迎えます。

見応えのあるグラフィックが終始続くため、まるで映画を見ながら操作しているような感じです。

あなたは犯人へとたどり着くことが出来るでしょうか・・・?

是非この機会に、HEAVY RAIN 心の軋むとき遊んでみては如何でしょうか?

https://www.epicgames.com/store/ja/product/heavy-rain/home

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プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
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