Fire Pro Wrestling World【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Fire Pro Wrestling World【Steam】の動作検証になります。

Fire Pro Wrestling World【Steam】は、2017年12月19日にSteamより発売されています。

通常版は、3240円にて販売されています。

ジャンルはシミュレーション, スポーツとなっています。

Fire Pro Wrestling Worldの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

OS: Windows 7
プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i5
メモリー: 4 GB RAM GB RAM
グラフィック: DirectX 9.0c compatible video card with minimum 512MB of VRAM
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 4 GB 利用可能

推奨:

 

引用:https://store.steampowered.com/app/564230/

Fire Pro Wrestling Worldの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Fire Pro Wrestling Worldの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、余裕を持って60FPSを維持する事が出来ました。

利用率としては、CPU17%,GPU18%,メモリ4GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すればGTX1060-6GBより低い性能でももしかすると、60FPSを維持することが出来るかもしれません。

GTX1050Ti等のカードでもまだまだ余裕を持って動作するかと思われます。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Fire Pro Wrestling Worldのゲームプレイレビュー

矢印キー操作で移動するタイプのゲームですので、ゲームの特性上パッドを使用してプレイしたほうが良いかもしれません。

言語については、日本語をサポートしているため言語が原因で躓くことは無いと思われます。

ファイアプロは、シングルプレイからオンラインマルチまでプレイ対応となっています。

ゲームの世界観としては、タイトルの名前の通り、国内から海外までのプロレス選手が集い、様々なルールの下で激戦を繰り広げるプロレスゲーとなっています。

ゲームシステムの特徴として、何と言ってもエディットモードによるキャラクター作成ではないかと思います。

レスラーの外見はもちろん、テーマ曲や、キャラクターのCPUによるロジックの細かい設定まで編集することが可能です。

リアルでは実践することが出来なかった選手同士のマッチをCPUロジックで考えるだけでも興奮して時間を忘れてしまいそうです。

電流爆破マッチやバラ線発破デスマッチなどのマッチングも可能となっています。

自分だけのロジックを組んで是非参戦してみてはいかがでしょうか?

 

是非この機会に、Fire Pro Wrestling World遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。

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