FaceRig【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、FaceRigになります。

FaceRigは、2015年7月7日にSteamよりリリースされています。

ジャンルは、 アニメーション & モデリング, ビデオ制作となっています。

FaceRigが起動しない場合

FaceRigをインストールする際、またはFaceRigを起動する際にウィルス対策ソフトが起動している状態だと正常に起動しないようでした。

私の場合はAvastを起動している状態でFaceRigをインストールしていつもどおり起動しようとしたところ起動しませんでした。

SteamアプリのFaceRigのプロパティからローカルファイルタブを選択して、アプリケーションファイルの整合性を確認するを選択して、再度必要なファイルの確認をしたところAvastが反応して一部のファイルがウィルスチェストに移動されていたことが原因だったようです。

その場合には、Avastのウィルスチェスト 復元して例外に追加を選択することで修復できると思いますが、念の為もう一度Steamアプリから整合性の確認で全てのファイルがあるかチェックしてください。

FaceRigの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

OS: OS: Windows® 7およびそれ以降
プロセッサー: プロセッサー: Intel® Core™ i3-3220および同等のプロセッサー
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: グラフィックス: NVIDIA GeForce GT220および同等のグラフィックアダプタ
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 3 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9.0c互換のサウンドカード
追記事項: 画像トラッキングにはウェブカムが必要です。サウンドトラッキングにはマイクが必要です。動作環境は、モバイルPC(ネットブック、ウルトラブック、ノートPC、タブレット)ではなく、デスクトップPCに基づいています。モバイルバージョンのプロセッサーやグラフィックアダプタはデスクトップのものと同等ではありません。モバイルPCをご利用の方は、充電器を接続し、ベストなグラフィックアダプタを使用し、ハイパフォーマンスモードでご利用ください。ローエンドのグラフィックスアダプターのご利用は推奨いたしません。

推奨:

OS: Windows® 7およびそれ以降のOS
プロセッサー: Intel® Core™ i5-4570 3.20GHz および同等のプロセッサー
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX560 および同等のグラフィックアダプタ
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9.0c互換のサウンドカード
追記事項: 画像トラッキングにはウェブカムが必要です。サウンドトラッキングにはマイクが必要です。動作環境は、モバイルPC(ネットブック、ウルトラブック、ノートPC、タブレット)ではなく、デスクトップPCに基づいています。モバイルバージョンのプロセッサーやグラフィックアダプタはデスクトップのものと同等ではありません。モバイルPCをご利用の方は、充電器を接続し、ベストなグラフィックアダプタを使用し、ハイパフォーマンスモードでご利用ください。ローエンドのグラフィックスアダプターのご利用は推奨いたしません。

引用:https://store.steampowered.com/app/274920/FaceRig/

FaceRigの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-16GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 10 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

FaceRigの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

動画編集が面倒なので画像のみで検証報告とさせていただきます。

FHD+最高画質設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

FHD+最高設定の状態でCPU10%,GPU60%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

 

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、処理の負荷がより多くかかってしまう大人数対人戦、レイドバトルやMOD等を使用する場合にはグラフィックボード、CPUの性能を高めに計算する様に心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Ti(GTX1070程度)を、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060(GTX1080程度)を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU CPU/i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060-6G 13104
GTX1650SUPER 13159
GTX1660 13529
GTX1660SUPER 15011
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2070SUPER 19901
RTX2080 20059
RTX2080SUPER 20549
RTX2080Ti 21223
TITAN RTX

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

FaceRigのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となっています。

言語については字幕のみ日本語をサポートしています。

 

世界観やゲームシステムの特徴として、

FaceRigは、ウェブカムを使い、魅力的なキャラクターになりきることが出来るソフトです。オープンクリエーションプラットフォームなので、どなたでも好きなキャラクター、背景、小道具などを作ってFaceRigにインポートすることができます。
FaceRigはHolotechStudiosによって開発されています。利用されている画像ベースのフェーストラッキング SDKはULSee Incより提供されたものです。ULSee Inc.について詳しく知りたい方は、http://ulsee.com にアクセスしてください。または、info@ulsee.com までお問合せください。以前使用されていたトラッキング技術は Visage Technologies の提供によるものです。

FaceRigの3つのバージョン:

  • FaceRigの基本バージョンであるFaceRigClassicでは、個人による非商業利用、YouTube/twitchにおける限られた範囲での商業利用、および大規模でない商業利用が許可されています。大規模な商業利用とは、コンテンツを掲載したチャンネル等から発生する収入が月に500ドル以上である利用を指します。これには、広告収入、寄付(一度であるか定期的かを問いません)も含まれます。もしお客様がこの基準を超えない場合はClassicを利用できます。この基準を超える場合はProかStudioにアップグレードしてご利用ください。
  • FaceRigProはFaceRigClassicに、新機能や技術、改善点を追加するものではありません。詳しくはPro DLC description でごらんください。
  • 未公開のStudioバージョンでは、無制限に商業利用が可能になります。また、表情のモーションキャプチャーデータへのアクセスも可能になります。詳しくは、Holotech Studiosまでお問合せください。

我々は、FaceRigが、多くのゲーマー、モデリング・アニメーションアーティスト、様々なファンダムのメンバー、ストリーマー、ウェブキャスター、YouTuberとそのオーディエンスを喜ばせると確信しています。
現在はポートレイトの表情のトラッキングとレンダリングに狙いを絞っていますが、未来へ向けた更なる発展を目指します。FaceRigの目指すゴールとは、フル機能の家庭用リアルタイムデジタルアクターセットを提供することです。

特徴:

  • (オーディオ分析を含める)ビデオ入力でのリアルタイムの頭と表情のトラッキング
  • ビデオ入力でのトラッキングされたデータとバーチャルパペッティングのリアルタイムな連動
  • トラッキングされたデータへリターゲテッィングしたオンザフライアニメーションとオーディオ処理(声の変化)を伴う、ユーザーが選択した3Dモデルへの適用
  • ユーザーが選択した背景上での、リアルタイムなアニメモデルのレンダリングとライトニング。
  • レンダリングされたビデオをエンコードし、バーチャルなウェブカムのアウトプットとして出力する(基本的には、ウェブカムからの入力を遮り、ユーザーのウェブカムが撮った画像と、ユーザーが選択したモデルの画像を入れ替える)。
  • 上記のオプションのパラメータを調整するためのインターフェースの提供
  • カスタマイズ可能なアバター
  • オープンクリエーションプラットフォーム:(FaceRig外でも)自分だけのモデルを作り、それをインポートして自分のアバターにすることが出来ます。モデルは公開されている規格に合わせて作成する必要があります。

備考:
トラッキングされた表情データの数値をエクスポートする機能(他のアプリケーションでの利用を目的としたモーションキャプチャーデータのエクスポート)は、Studioバージョンのみに搭載される機能とさせていただきます。 FaceRig ClassicとProでは、レンダリングされたビデオとオーディオの出力のみとなります。
FaceRigはインディー系のプロジェクトで、Indiegogoを通じたクラウドファンディングによってこれまで支えていただきました。素晴らしい支援者の方々のご支援と情熱に心より感謝申し上げます。

今話題のVtuberに手軽になれることが出来るツールとして大変重宝しているFaceRigですが、自分の顔をイラストにして配信したい!という方や、オリジナルのキャラクターで配信してみたい!という方がいたらココナラで依頼してみましょう。

最高の腕を持った絵師さん達がきっと世界に1つだけのデザインを提供してくれます!

2Dキャラクターを使用するにはFaceRigとは別にDLCのLive2Dmoduleが必要になるので注意が必要です。

 



是非この機会に、FaceRig 遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたがこちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非大事にしていただけたらと思います。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。
本記事に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも効果を保証するものではございません。
プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
基本プレイが無料の場合でも、ゲーム内で課金アイテムが販売されている場合にはその限りではありません。
サイト上に掲載される画像や動画、商標、ロゴマーク、その他の著作物に関する著作権は、各原著作者その他の権利者に帰属します。