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今回紹介するゲームタイトルは、Deathgarden BLOODHARVESTになります。

Deathgarden BLOODHARVESTは、2018年8月15日にSteamより発売されています。

ジャンルは、アクション, 早期アクセスとなっています。

Deathgarden BLOODHARVESTの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7, 8, 8.1, x64
プロセッサー: Intel Core i5-2500K or AMD FX-8120 Eight-Core
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce GTX 770 or AMD Radeon HD 7970 / R9 280 X
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

引用:https://store.steampowered.com/app/555440/

Deathgarden BLOODHARVESTの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Deathgarden BLOODHARVESTの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定で更に上げ設定の状態でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

利用率としては、チュートリアルの段階でCPU35%,GPU90%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

本検証機においてGTX1060-6GBモデルでは使用率が90%近く利用されていることからエフェクトの負荷などによっては60FPSを下回ってしまう可能性があります。

そのため、確実に快適な環境を求めるのであれば、GTX980TiやGTX1070あたりが快適に動作する最低ラインではないかと思われます。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPUi9-9900K
GTX6604949
GTX6706689
GTX1050Ti7731
GTX7707756
GTX16509328
GTX97011109
GTX780Ti11781
GTX98012432
GTX69012612
GTX106013104
GTX166013529
GTX1660Ti15229
GTX107016115
GTX980Ti16731
GTX1070Ti17199
RTX206017325
GTX108017976
RTX207018255
GTX1080Ti19792
RTX208020059
RTX2080Ti21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Deathgarden BLOODHARVESTのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作法となり、FPSやアクション系などによく見られる配置になっています。

言語は日本語をサポートしていないため、言語が理由でインターフェイスに戸惑うかもしれませんが、アクション要素が強いため、ある程度の仕組みをプレイしながら学ぶことができるかと思います。

ゲームシステムの特徴として、

以前紹介させていただいたDeathgardenの再ローンチ作品になります。

あまり国内ではDBDの名前が多く上がりますが、海外では結構人気のタイトルです。

Dead by Daylightの開発元として知られるBehavior Interactiveが手掛けているタイトルでもあります。

暗くて無邪気なディストピアの宇宙暗いディストピアの未来では、世界は分裂しています。ふさわしいと思われる少数の人々だけが、豪華で安全な避難所であるエンクレーブへのアクセスを許可され、残りの人々はスラム街でほぼ確実に死に至りました。より良い生活の権利を獲得し、飛び地に到達する唯一の方法は、ハンターと向き合い、血の冷酷なゲームで命を奪うことです。 Deathgarden™:BLOODHARVESTは、冷酷なハンターがスカベンジャーを追跡し、銃で撃ち殺すマルチプレイヤーサバイバルアクションゲームです。 ブラッドハーベスト このペースの速いサバイバルタイトルでは、止められないハンターがスカベンジャーを探し出して殺す必要があります。スカベンジャーは必死にトルメンターの把握を逃れようとしています。軽快なスカベンジャーは、出口を開けて生き延びるために十分な血を集めて届けることを望み、密かにデスガーデンを探検しなければなりません。 ユニークなキャラクターとプレイスタイル すべてのハンターとスカベンジャーには、独自のパワーとカスタマイズ可能なロードアウトがあります。苦労して稼いだリソースを使い、チャレンジを完了することで、キャラクターをアップグレードし、より高い進行段階のロックを解除してください。 必死で残忍なゲームプレイ 第三者の血を清掃するか、一人称で殺害を狩ります。アリーナで成功するためには、プレイヤーは素早く考え、素早く行動しなければなりません。スカベンジャーを追跡して殺すことが唯一の目的であるハンターは、獲物に動的なトラップを設定することで競技場を制御します。ハンターの網が彼らの周りにこれまでに近づいているので、スカベンジャーは高強度の追跡を生き残ることを望みながら、血と資源を届けなければなりません。 テーマガーデン 各主題図は手続き的に生成され、体験に直接影響します。ハンターおよびスカベンジャーとして、プレイスタイルと戦略をプレイするマップに適応させる必要があります。気象条件、可視性、構造、植生、標高は大きく異なり、ゲームプレイエクスペリエンスに意味のある方法で影響を与えます。

前作同様にシステム自体は変わっておらずハンターから逃げながら、時には交戦しながら出口を目指します。

今回の検証では最初にハンター側からマッチングをかけてみましたが、運悪くどの鯖でもマッチすることはありませんでしたが、スカベンジャー側でのマッチングは割とかなり早い時間でマッチすることが可能でした。

まだまだ早期の段階なので今後のアップデート等で様々なコラボや、システムの改善によって前作を上回る作品が出来上がることを期待しています。

 

是非この機会に、Deathgarden BLOODHARVEST 遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。
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