Beat Hazard 2【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Beat Hazard 2【Steam】の動作検証になります。

Beat Hazard 2【Steam】は、2018年10月4日にSteamより発売されています。

通常版は、1950円にて販売されています。

ジャンルはアクションとなっています。

Beat Hazard 2の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

OS: Windows Vista, 7, 8, 10
プロセッサー: 2.5GHz processor
メモリー: 512 MB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce GTX 670
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 250 MB 利用可能

推奨:

OS: Windows Vista, 7, 8, 10
プロセッサー: 3.0GHz processor
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce GTX 690
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 250 MB 利用可能

引用:https://store.steampowered.com/app/564230/

Beat Hazard 2の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Beat Hazard 2の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

利用率としては、CPU15%,GPU13%,メモリ3GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

各利用割合を見てもまだまだ余裕が有りそうなのでもう少し性能が低いPCでも快適に動作する可能性があります。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すればGTX1060-6GBより低い性能でももしかすると、60FPSを維持することが出来るかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Beat Hazard 2のゲームプレイレビュー

WASD操作で移動するタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思います。

言語については、日本語をサポートしているため言語が原因で躓くことは無いと思われます。

ゲームの世界観としては、見下ろし型の全方位STGとなっています。

ゲームシステムの特徴として、何と言ってもこのゲームの最大の魅力は自分の好きな楽曲を読み込ませることで自動的に音楽データが分析されステージが生成されます。

音楽の曲調によって自分の機体も敵の機体も変化していくため没入感はかなり高いものとなっています。

素材として使用できるファイル形式も幅広く対応しており(Mp3, wma, flac, ogg, aac, m4a, wav)、OpenMicシステムによって、PC上で再生されている音楽までもがリアルタイムで分析されステージが生成されます。 YoutubeやAmazon Musicなどはもちろん、一部のインターネットラジオ局とも連携しています。

あなたの好きな曲はどんなボスが登場しましたか?

是非この機会に、Beat Hazard 2【Steam】遊んでみては如何でしょうか?

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。

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