Bayonetta【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Bayonetta(Steam)の動作検証になります。

PS2でデビルメイクライを過去にしていたことからビジュアルはとても似ているなぁ。と以前から興味を持っていましたが、今回セールでかなり安くなっていたので、動作検証をしてみました。

プレイ料金は2019/01/04時点では¥2190でプレイすることが可能になっています。

Bayonetta(Steam)の推奨スペック(システム要件)

システム要件
最低:
OS: Microsoft Windows 7 / 8 (8.1)/ 10
プロセッサー: Core i3 3220
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Radeon HD6950 / GeForce GTX 570 (VRAM 768MB)
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 20 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7 / 8 (8.1)/ 10
プロセッサー: Core i5 4460
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Radeon HD7870 / Geforce GTX 760 or more (VRAM 2GB or more)
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 20 GB 利用可能

出典:Steam Bayonettaより

推奨構成から見てもGTX670程度の処理能力があれば条件を満たしていると思うので、

恐らくGTX680.690.770.780.780Ti.960.1050Ti等でも快適に動作するかと思いますが、

今回は、GTX1060-6GBを使用して動作を検証していますが、60FPSをプレイ中に下がることは無く、動きもカクつくことがなくサクサクスタイリッシュアクションを楽しむことが出来たので1つの指標にしていただければと思います。

Bayonetta(Steam)動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Bayonetta(Steam)の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

ゲームを実際にプレイしてみた感想(初見勉強0短時間プレイの主観的な感想になります)

ベヨネッタはソロプレイのみのストーリー進行になってしまうので、友達などとマルチ協力プレイをすることが出来ません。

Steamのデモムービーでは、デビルメイクライと同様にかなりスタイリッシュなコンボアクションが楽しめそうで機会があったら是非やってみたいと思っていたこともあり、ストーリー展開などを無視して左クリックと右クリックとShiftの3つだけでも十分に私は楽しむことが出来ております。

回避に関してはギリギリで敵の攻撃を避けるとウィッチタイムというスローモーションが発動することでよりコンボを繋げることが出来たりとPSを磨くことでよりゲームを楽しく出来る点も楽しみの1つです。

ゲームのジャンルではアクションゲームのジャンルに入ると私の中では思っていますが、ベヨネッタやデビルメイクライ等のシリーズは特にアクションの動きが速いので、いつものアクションゲームでは自分のスピード感とは違う、速さが足りない。

なんて方は、スタイリッシュアクション要素の強いBayonettaのデモムービーを是非見ていただいて気に入ってもらえたら楽しんでもらいたいです。

現時点でどうにかならないかなと思っているのはカメラワークが大変イマイチです。

カメラ速度をかなり高い設定にしたにも関わらずもっさり回ってるので、スタイリッシュアクションでコンボを爽快に決めるには少し物足りなさを感じてしまいます。

是非この機会に、Bayonetta 遊んでみては如何でしょうか?