Batman Arkham City Game of the Year Edition【EPICGames】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Batman Arkham City Game of the Year Editionになります。

Batman Arkham City Game of the Year Editionは、2012年9月08日にEPICGamesより発売されています。

ジャンルは、アクション, アドベンチャーとなっています。

Batman Arkham City Game of the Year Editionの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

推奨:

最低 推奨
OSWindows XP, Vista, 7 OS未定
プロセッサIntel Core 2 Duo 2.4 GHz / AMD Athlon X2 4800+ プロセッサ未定
メモリ2 GB RAM メモリ未定
グラフィックATI 3850HD 512 MB / NVIDIA GeForce 8800 GT 512MB グラフィック未定
DirectX9.0c DirectX未定
ストレージ17 GBの空き容量 ストレージ未定

引用:https://www.epicgames.com/store/ja/product/batman-arkham-city/home

Batman Arkham City Game of the Year Editionの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Batman Arkham City Game of the Year Editionの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

FHD+最高画質設定で更に上げ設定の状態でプレイをした際、60FPSを維持することが出来ました。

利用率としては、CPU30%,GPU70%,メモリ5GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

皆さんのスペックは検証スペックよりも高いと考えられますのでそこまで性能の高いカードは必要ないかもしれませんが、既存のゲームタイトルよりも推奨スペックが高いためMOD等を使用する場合には高めの準備を心がけましょう。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Batman Arkham City Game of the Year Editionのゲームプレイレビュー

操作方法はキーボードとマウスを使用する操作となり、アクション系などの配置になっています。

言語については、日本語をサポートしていないためややストーリーなどで戸惑うかもしれませんが、皆が知っているあのヒーローが悪のために戦っていると思っていただけたらと思います。

 

世界観やゲームシステムの特徴として、

『バットマン:アーカム・シティ』は 『バットマン:アーカム・アサイラム』の強烈で独特な雰囲気をベースに構築された続編で、 プレイヤーは前作の5倍の規模を誇るアーカム・シティ中を飛び回れる。 厳重な警備が敷かれたアーカム・シティには、ゴッサム・シティの悪党、ギャング、凶悪犯が収監されている。 キャットウーマン、ジョーカー、リドラー、トゥーフェイス、ハーレークィン、ペンギン、Mr.フリーズなどのゴッサム・シティの最も危険な犯罪者たちが登場し、プレイヤーはダークナイトとなってゴッサム・シティに正義をもたらす。
『Batman: Arkham City Game of the Year Edition』には、 以下のDLCが収録されています。
  • キャットウーマン・バンドルパック
  • ナイトウィング・バンドルパック
  • ロビン・バンドルパック
  • ハーレークィンの復讐
  • チャレンジ・マップ・パック
  • アーカム・シティ・スキンパック
『Batman: Arkham City Game of the Year Edition』には、 新しいゲームプレイ・コンテンツ、7種類のマップ、操作可能な3人のキャラクター、オリジナル版を超える12種類のスキンが収録されています。
  • マップ: ウェイン邸、メインホール、貨物列車、ブラックマスク、ジョーカーのカーニバル、アイスバーグ・ラウンジVIPルーム、バットケイブ
  • 操作可能キャラクター: キャットウーマン、ロビン、ナイトウィング
  • スキン: 1970年代バットスーツ、イヤーワン版バットマン、ダークナイト・リターンズ版バットマン、アースワン版バットマン、バットマン・ザ・フューチャー版バットマン、アニメ版バットマン、シネストロ・コァ版バットマン、ロング・ハロウィン版キャットウーマン、アニメ版キャットウーマン、アニメ版ロビン、レッド・ロビン、アニメ版ナイトウィング

人気のバットマンシリーズの作品の1つです。

アクションジャンルのゲームとしては戦闘方法がある程度簡易化されていて、特別なコンボは自動的に連続的に攻撃をすると発生するようになっています。

どちらかと言うと、攻撃とカウンターを自分で選択しながらあとはバットマンの強さを見て楽しんでもらうコンセプトなのかな?と私は感じています。

ガッツリアクション系のゲームが好きな方には物足りないかもしれませんが、クオリティの高さや戦闘以外の部分に着目してみると是非原作を見たくなるようなものばかりです。

私の操作したバットマンはお風呂に浸かってばかりでキャットウーマンを助け出すことがなかなか出来ませんでしたが皆さんならきっと颯爽と助け出せるのではないでしょうか!?

是非この機会に、Batman Arkham City Game of the Year Edition 遊んでみては如何でしょうか?

https://www.epicgames.com/store/ja/product/batman-arkham-city/home

Steam版はコチラから

▶目の疲れは明日に向けてしっかり休息するようにしましょう。法的に効果アリと書けませんが、私は毎日パソコンを使用するため頭の奥の頭痛が酷かったりしていましたがこちらを1ヶ月程度続けていると以前よりも確実に疲れにくくなりました。目は見えているのが当たり前ではないので是非大事にしていただけたらと思います。

紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが、本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

早期アクセスゲームの場合には、コンテンツが不完全であり、これから変わることも、変わらないこともありえます。現時点でこのゲームをプレイしても満足に遊べない場合は、 ゲームの開発が更に進捗するまで待ってみる必要があるかもしれません。
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