Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2demo【Steam】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2(DEMO版)の動作検証になります。

Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2は、2018年3月15日にSteamより発売されています。

ジャンルはアクションとなっています。

Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2の推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Win 7/8.1/10 64bit
プロセッサー: Core I5 2400 or over
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 VRAM 1GB or over
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 30 GB 利用可能
サウンドカード: 16bit Stereo 48kHzWAVE

推奨:

64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Win 7/8.1/10 64bit
プロセッサー: Core i7 3770 or over
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 960 VRAM 2GB or over
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 30 GB 利用可能
サウンドカード: 16bit 5.1ch surround 48KHzWAVE

引用:https://store.steampowered.com/app/601050/Attack_on_Titan_2__AOT

Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2の動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2の動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

エンコードの解像度のリサイズを間違ってしまったので若干解像度が違っています。

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来せんでした。

利用率としては、CPU25%,GPU90%,メモリ5GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

FHD+最高画質設定の環境下では、35FPS~50FPS程度になるようでGPUの使用率が高いことから同等のスペックではグラボの性能が追いついていない可能性が考えられるため、より性能の高いグラボに換装する必要があると思われます。

GTX1060-6GBモデルで35FPSということを考えるとGTX1080クラスまで上げなければいけないかもしれないため、RTX2060あたりを目安に考えていただけたらと思います。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すれば、GTX1060-6GBでも快適に出来るかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2のゲームプレイレビュー

WASD操作で移動するアクションタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思います。

言語については、日本語をサポートしているため、言語が原因で躓いてしまう可能性は無いと思われます。

ゲームの世界観としては、

大人気アニメ「進撃の巨人」の世界観を原作とした「進撃の巨人」シリーズが舞台となっています。

ゲームシステムの特徴として、

人類を喰らう「巨人」に立ち向かう主人公・エレンたちの死闘や、原作の壮大なストーリーを追体験が可能。 まるでプレイヤーがアニメキャラクターを自在に動かしているようなプレイ感覚を実現。 一人の兵士として生き抜く『進撃の巨人』の世界!! 「進撃の巨人」シリーズの最新作がWindowsに登場! プレイヤーの分身となる一人の兵士の目線から描かれる、 『進撃の巨人』の世界に参戦し、極限まで進化した巨人討伐アクションを体験せよ! ■立体機動アクションで巨人を狩る爽快感 空中を自由自在に駆け回る爽快感が激増! 遠距離から間合いを一気に詰めて斬り込む「奇襲攻撃」や、 巨人の背後へ高速で旋回し大ダメージを与える「フックドライヴ」などをあらたに搭載し、 立体機動アクションはより多彩に進化を遂げる。 ■迫りくる戦慄、巨人の恐怖 巨人が執ように迫り来る! 巨人の動きや反応はさらに脅威を増し、プレイヤーを追い詰める。 「デンジャーゾーン」に突入すると危険度はマックスに。 突進や飛び掛かりなど、強烈な攻撃を繰り出し、戦場は緊張感に支配される。 ■身近に感じるストーリー、圧倒的な没入感 テレビアニメSeason 2までの物語をベースに、原作の諫山先生監修の下、ゲーム版オリジナルのサブストーリーも用意。 前作より大幅にボリュームアップした「進撃の巨人」世界を堪能できる。 さらに、オリジナル主人公の目線で繰り広げられるストーリーは、まるで自分がその世界で生きているかのよう。 ■プレイアブルキャラクターが大幅アップ 前作の10名から今作は37名と大幅にアップ!お気に入りの原作キャラクターでの戦闘が楽しめる。 ■原作キャラとの交流で深まる絆 「日常パート」では、キャラクターの私服や普段見せないような一面を見せてくれる。 交流を通して絆を深めると、「バディアクション」で主人公をサポートしてくれたり、それぞれのキャラクター専用のサイドストーリーを体験できるようになる。 お気に入りのキャラクターと絆を深めて戦場へと繰り出そう。

ストーリーがかなり長く、アニメ放送では過去分になってしまう為、物語を忘れてしまいがちな私は、レンタルコミックを定期的に現行で出ている分を借り直して見ています。(恐らく5回位)

アニメ版ではアナザーストーリーですが、進撃!巨人中学校の最後の数分間で始まる小林ゆうさんと巨人が出演する回が特に面白くて見ていました。

原作でも立体機動の操作は大変難しいとされていましたが、今回実際に立体機動を使用してみて改めて難しいと感じました。

操作方法を知らずに戦場に駆り出された私としては、巨人の動きが全く読めずかなり窮地に立たされてしまっていますが、動画の最後あたりでようやくコツを掴むことが出来るようになってきました。

あの環境下で立体機動装置のガスが切れてしまったら多分死ぬしかないんだろうな・・・と思います。

 

是非この機会に、Attack on Titan 2 – A.O.T.2 – 進撃の巨人2遊んでみては如何でしょうか?

▶進撃!巨人中学校

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