The Cycle-サイクル-【EPICGames】動作検証と推奨スペック

今回紹介するゲームタイトルは、The Cycle(Alpha版)の動作検証になります。

The Cycleは、現在オープンアルファテスト中です。

ジャンルはアクションとなっています。

The Cycleのアルファテスト参加方法

現在ではキーなしでもテスト期間中であればゲームに参加できるようです。

https://www.epicgames.com/store/ja/product/thecycle/home

上記URLからアクセスしていただき、EPICGamesのアカウントにログインします。

https://thecycle.game/sign-up/

こちらのアドレスよりサインインしていただきメールアドレスを登録すると次の日にはゲームを有効にするキーがメールで送られてきます。

You haven’t installed or unlocked The Cycle?

Please install the Epic Games launcher if you haven’t already.
You can download the launcher here

If you installed the launcher, click on your username (left bottom corner) and press “Redeem Code” in the menu

Your key for The Cycle: 53LCN-VVU34-@@@@-SQAUD

キーを使用してゲームを有効化にし、クライアントをインストールすればゲームは起動することが出来ますが、αテスト中なのでテスト時間が決められています。

The Cycleの推奨スペック(システム要件)

スペック要件は現段階でのサイトコンテンツ内より公開されている情報になります。

最低:

推奨:

最低要件 推奨
OSWindows 7/8/10(64ビット) OSWindows 7/8/10(64ビット)
CPUCore i5(2.6 GHz) CPUCore i7 (2.8 GHz)
GPUnVidia GTX 760 / Intel Iris 640 GPUnVidia GTX 1060 / AMD RX 580
メモリ4GB RAM メモリ8GB RAM
DirectXバージョン11 DirectXバージョン11

引用:FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

The Cycleの動作検証に使用したPC

Pecoモデル1
CPU:intel Xeon W3690(6Core12Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD1TB
GPU:GTX1060-6GB(PL100%)
Sound board:Sound Blaster 5.1 VX
OS:Windows 7 pro 64bit
Monitor:LG ULTRAWIDE 2560:1080

Pecoモデル2
CPU:intel Xeon W5590(4Core8Tread)
Mem:DDR3-12GB
Storage:SSD480GB+HDD500GB*2
GPU:基本的にはGTX1060-6GBが基準値としています。

(検証時は立ち膝にマウスとキーボードにつかまって無音でプレイしております。)

検証機及びその他のゲーム動作検証についてはこちらから

The Cycleの動作検証

【Xeon W3690+GTX1060-6GB】

エンコードの解像度のリサイズを間違ってしまったので若干解像度が違っています。

FHD+最高画質の設定でプレイをした際、60FPSを維持することが出来せんでした。

とは言っても、動画の一番初めの時間帯は、FHD+最高画質の設定にプラスしてresorution quoliry(画質)をデフォルトの100%から200%までノリで引き上げている状態でのプレイになっています。

この状態ではさすがに重いようで、20FPS 程度しか出ていないようでした。

利用率としては、CPU20%,GPU100%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

ここから本来のresorution quoliry(画質)100%へ戻して再検証をしましたが、60FPSをベースで動作はしているものの、少しでも重い負荷がかかってしまった場合には50FPS程度まで下がってしまう場面が見られました。

利用率としては、CPU30%,GPU99%,メモリ6GB程度がゲーム中に使用されている様でした。

FHD+最高画質設定の環境下では、GPUの使用率が高いことから同等のスペックではグラボの性能が追いついていない可能性が考えられるため、より性能の高いグラボに換装する必要があると思われます。

GTX1060-6GBモデルでギリギリ足りていないところを見ると、

GTX980Ti,GTX1070あたりがFHD+最高画質の設定で60FPSを維持できる最低ラインになってくると考えられます。

恐らく皆さんが使用しているPCは検証スペックよりも高いと思いますので、ボトルネック分を加味すれば、GTX1060-6GBでも快適に出来るかもしれません。

今からカードを買い換えるのであれば予算にもよりますが、低予算で高性能であればGTX1660Tiを、RTXの性能を他のゲームでも試す予定の方はRTX2060を買うのがいいのではないかと思います。

 

ビデオカードの性能比に関しては下記の数値を参考にしてください。

i9-9900K+16GB(FF14紅蓮のリベレーターベンチマークFHD+最高品質)

GPU i9-9900K
GTX660 4949
GTX670 6689
GTX1050Ti 7731
GTX770 7756
GTX1650 9328
GTX970 11109
GTX780Ti 11781
GTX980 12432
GTX690 12612
GTX1060 13104
GTX1660 13529
GTX1660Ti 15229
GTX1070 16115
GTX980Ti 16731
GTX1070Ti 17199
RTX2060 17325
GTX1080 17976
RTX2070 18255
GTX1080Ti 19792
RTX2080 20059
RTX2080Ti 21223

適用させているドライバやベンチ回数、メーカーによって値は若干+-変動します。

The Cycleのゲームプレイレビュー

WASD操作で移動するアクションタイプのゲームですので、ゲームをプレイしたことがある方であれば問題なく操作できるかと思います。

言語については、現段階では日本語をサポートしていないため、言語が原因で躓いてしまう可能性はあるかもしれません。現時点でサポートされている言語は、英語ドイツ語ロシア語フランス語スペイン語となっています。

ゲームの世界観としては、

豊かな資源を持つ惑星「Fortuna III」が舞台となっています。

ゲームシステムの特徴として、

限られたフィールドの中でPVPVE(プレイヤー対プレイヤー対モンスター)がとても斬新なゲームシステムになっていると思われます。

人数としてはプレイヤーは20人でマッチングされます。

既存のバトルロイヤル形式のゲームでは、マッチングして限られたフィールドの中でプレイヤー同士が争う中で一定の時間ごとに戦闘フィールドが縮小されていきダメージエリアが形成されていく中で1位を目指すのが主流でしたが、このThe Cycleの場合は、バトルロイヤルの様にプレイヤーを倒したからと言って1位になれるわけではありません。

舞台となる「Fortuna III」の惑星でより多くの契約を結び、時間内に惑星から脱出出来たプレイヤーが一位となります。ですので当然、プレイヤー同士がフィールド内で対面しても争う必要性はありません。

もちろんプレイヤーを攻撃することは可能ですが、惑星にはモンスターもポップしている為、モンスターがアクティブになって襲ってくる場合には、PVPVEになり自分が危険になる可能性も上がります。

フィールド内でモンスターを討伐した際にお金や武器をドロップすることが出来、そのお金を使用して強い武器を購入して使用することが可能です。

帰還した際に惑星から回収した資源を使用することでクラフト制作をすることが可能です。

クラフト制作では、武器から回復役、アビリティーと幅広く制作することが可能となっています。

使用するキャラクターは3つの派閥に分かれていて探索前にそれぞれを選択することが可能です、それぞれの派閥で異なるクラスアビリティーを使うことが出来ますが、ステータスもそれに伴い変化するため使用する際にはプレイスタイルに注意しなければなりません。

KOROLEVは足が早くなるアビリティ

OSIRISはジェットパックで空を滞空できます

ICAは頑強なアーマーを装着しています。

スクワッドではフレンドを招待することも可能で最大4人PTでマッチングバトルが可能となっています。

是非この機会に、The Cycle 遊んでみては如何でしょうか?

https://thecycle.game/

▶液晶保護フィルムでブルーライトカットして大切な目を守ってみませんか?

 

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プレイ、またはご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。
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