【これで安心!】Fortnite-フォトナ-【Epic Games】動作検証と推奨スペック

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2019/10/24更新 Fortnite Chapter 2の動作検証

大きなブラックホールに包まれて大型アップデートが入りやって来た「フォートナイト チャプター2」は以前と比較してシステム的な部分で大きな変更があったか検証してきました。

以前のチャプターと比較してCPU、GPU共に負荷がかかる割合が増えたように感じます。

前作のチャプター1では

Fortnite(フォートナイト)動作検証に使用したPCスペック

「W5590+GTX1060-6GB」

ゲーム内品質におけるFPSとCPU,GPU,RAMの挙動目安数値

低:85-208FPS(CPU70%/GPU60%/RAM7GB)

中:122-201FPS(CPU60%/GPU70%/RAM7GB)

高:64-121FPSFPS(CPU50%/GPU97%/RAM7GB)

エピック:53-84FPS(CPU75%/GPU98%/RAM7.5GB)

ゲーム内の画質が高画質になるにつれてメモリの使用量も上がり、GPUの負荷も多くなることが分かりました。

前キャプチャーの1と比較すると、やはりCPU,GPU,RAM全てにおいて負荷が多くなっているようです。

低:85-280FPS

中:95-176FPS

高:87-110FPS

エピック:62-86FPS(CPU41%/GPU98%/RAM7GB)

 

「W3690+GTX1060-6GB」

CPU:intel xeon W5590(4Core8Tread)
MEM:16GB
GPU:GTX1060-6GB
STRAGE:SSD240GB
Monitor:24インチ 解像度1920:1080
Capture:Nvidiacapture 50mb 60FPS FHD

 

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:

中:

高:

エピック:

CPU:intel xeon W3690(6Core12Tread)
MEM:12GB
GPU:GTX1060-6GB
STRAGE:SSD480GB
Monitor:25インチ 解像度2560:1080
Capture:Nvidiacapture 50mb 60FPS FHD

 

基本プレイ無料の100人対戦バトルロイヤルの人気ゲーム『

Fortnite(フォートナイト)』

少し昔までのオンラインゲームやPCゲームでは、そこまでバトルロイヤル式のゲームは数タイトル程度しか出ておらず、何故か時代のせいもあり、どちらかと言えばRPG系の方が人気があって一部のユーザーにだけ親しまれているジャンルでした。

今回は今人気継続中のFORTNITEの動作検証をしてきてみました。

Fortnite(フォートナイト)プレイのシステム要件

今回検証したコンテンツは、バトルロイヤルモードでの検証になるのですが、

公式サイト内でシステム構成が一部しか見当たらなかったので「フォートナイト 世界を救え」のシステム構成になります。

最小システム要件:

Intel HD 4000(PC)またはIntel Iris Pro 5200(Mac)
Core i3 2.4 Ghz
4 GB RAM
Windows 7/8/10 64-bit + Mac OSX Sierra (10.12.6以上)

推奨システム要件:

Nvidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870相当のDX11 GPU
2 GB VRAM
Core i5 2.8 Ghz
8 GB RAM
Windows 7/8/10 64-bit +  Mac OSX Sierra (10.13.6以上)

引用:「フォートナイト 世界を救え」の最小要件を教えてください。より

Fortnite(フォートナイト)動作検証に使用したPCスペック

CPU:intel xeon W5590(4Core8Tread)
MEM:12GB
GPU:GTX660.GTX670.GTX770.GTX780Ti.GTX970.GTX980Ti.GTX1050Ti.GTX1060.GTX1070.GTX1080.GTX1080Ti,RTX2060,RTX2080
(ビデオドライバーは最新のドライバーを適用)
STRAGE:システムストレージHDD、キャプチャストレージHDD
Monitor:24インチ 解像度1920:1080
Capture:Nvidiacapture 50mb 60FPS FHD
ゲーム内設定の品質:低 中 高 エピックにて各FPSの挙動を簡単な動作をしながら確認

下記2種を2019/4/27に検証いたしました、他の動画とシステムアップデート等の影響により、FPSの数値などが大きく異なる(同時期に計測した場合他のグラボのFPS等の数字が上がるまたは下がる)場合がありますので参考程度までに・・・

Xeon intel W5590+12GB+GTX1650

Xeon intel W5590+12GB+GTX1660Ti 

GTX660(FHD+中画質にて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:127-144

中:87-144

高:34-58FPS

エピック:高にて60FPS以下の為未検証

GTX670(FHD+中画質にて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:85-144

中:87-144

高:49-73FPS

エピック:高にて60FPS以下の為未検証

カスタム:高をベースに、描画距離エピック、影オフ、にて60-94FPS

GTX770(FHD+高画質にて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:下位グラフィックカードにて快適だったため未検証

中:98-325FPS

高:46-86FPS

エピック:41-58FPS

GTX780Ti(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:下位グラフィックカードにて快適だったため未検証

中:64-174FPS

高:91-141FPS

エピック:71-101FPS

GTX970(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:下位グラフィックカードにて快適だったため未検証

中:95-183FPS

高:59-128FPS

エピック:58-89FPS

GTX1050Ti(FHD+高にて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:下位グラフィックカードにて快適だったため未検証

中:88-181FPS

高:47-94FPS

エピック:48-64FPS

GTX1650(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:およそ137-202FPS

中:およそ80-173FPS

高:およそ51-95FPS

エピック:およそ56-70FPS

GTX1060-6GB(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:85-280FPS

中:95-176FPS

高:87-110FPS

エピック:62-86FPS

GTX1660Ti(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:118-206FPS

中:76-206FPS

高:85-173FPS

エピック:およそ61-102FPS

GTX1070(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:下位グラフィックカードにて快適だったため未検証

中:85-185FPS

高:84-171FPS

エピック:72-130FPS

GTX1080(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:72-151FPS

中:49-169FPS

高:77-187FPS

エピック:73-133FPS

GTX1080Ti(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:57-323FPS

中:飛ばして高を測定したため未検証

高:49-181FPS

エピック:71-164FPS

RTX2060(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値(3D解像度設定にミスがあるかも・・・)

低:50-197FPS

中:62-178FPS

高:FPS(測定してませんでした)

エピック:90-140FPS

RTX2080(FHD+エピックにて快適)

ゲーム内品質におけるFPSの挙動目安数値

低:64-165FPS

中:83-149FPS

高:94-169FPS

エピック:78-150FPS

プレイをしてみた感想

単純に敵を倒すだけではなく、ビルドしながら倒すということもあり強いプレイヤーであれば複数を一人で倒すことも簡単になってきそうな位PSが重視してくるのでシステム的には単調なバトルロイヤル形式よりも楽しい気がします。

何故、現行のスペックで動作検証をしないのか?とご連絡をいただいた事があったのですが、基本的に現行スペックの構成はオーバースペックが殆どでありそこまで高い構成は必要としない事が多いからです。

そして何より、現行スペックの構成での動作検証は、いたる所にアップされているため比較的探しやすいことと、当然ながら現行のハイエンドモデルであれば快適なのは間違いないからです。

勿論現行のCPUに性能の低いGPUを搭載すれば話は変わってきますが・・・

そして購入を希望されている方の殆どが、予算を高くして性能を高いものを必要としているのではなく、予算を一番低くして性能をある程度保持したいという方が多いため現在の様なシステム構成で昔から固定して検証しています。(様々な仕様変更は取り敢えずおいておいて)

システム要件を見た限りでは思ったより要求されないと思っていましたが、GTX660あたりのカードだとエピックで安定させるには到底無理な事が分かりました。

また、GTX670とGTX1050Tiを比較した際にはメモリ容量の差等からFPSに僅かな差が生じていました。

GTX1050Tiのエピック設定でも60近くをうろうろしている中でGPU使用率がそこまで使用されていないことからエピックでも十分に快適な動作はすると思いますが問題の60FPSを維持するという事に着目した場合には難しい気がします。

エピックで安定させるにはGTX780Tiあたりの性能でなければならないようです。

GTX780Tiよりも高い性能となってくると、GTX780Ti.970.980.1060.980ti.1070.1070ti.1080.1080ti.2080.2080Tiの順になってくると思います。

やはりGTX10xxシリーズの型番になってくると、当然GPU以外の性能が足を引っ張ってくるようになり、本来のFPSを出すことが出来なくなっているようですがそれでも十分にエピック画質で快適に動作することが分かりました。

因みに今回は検証をするにあたってFPS制限を高く設定していますが一般的な普通のモニターを使用している場合は60hzしか出ないため60FPS制限にしたほうが無駄なパワーを使用させずに安定する為、モニターの種類によってFPSは変更しましょう。

予算に余裕がある場合にはGPUの性能を少しでも多く発揮できるように現行に近いモデルをオススメします。

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紹介させていただいている各ゲームのサービス料金、システム構成、その他商品ページURL内に記載されている内容を基に一部引用させていただいておりますが本記事の投稿した内容と異なる場合や更新されている場合が御座います。

ご購入前に一度ご自分で本商品のURLより正確な情報をお知りになられた上でご購入願います。