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公開日:2016/8/25

ペコが考える最低ラインのパソコンでオンラインゲームはどこまで動くかやってみた

以前解説したスペックで実際に快適に動くかを検証してみました。

検証したパソコンスペックはこちら

CPU:Core2Quad Q9550 Score:4044
(出来ればQ9650が良かったけど9550しか手元にありませんでした;)
GPU:GTX560ti Score:3533
560tiは750ti(3682)に近いパフォーマンスを発揮できるカードとなっております。

 

オンラインゲームのRPGにおいてベンチマークソフトでも重いFF14にログインしてみました。

小さくて見えにくいかもしれませんが最高品質最高解像度1920*1080でログインしております。
フレームレート(動画等で1秒間に使われる静止画の枚数を表すフレームレート。この値が大きいほど動きが滑らかになる)が30~40だった為、若干人が混雑している場所や遅延する場所が出てくるかもしれませんがこの後フィールドにて大人数参加型のコンテンツへ参加しましたがそこまで酷い状態には至りませんでした。
解像度または画質の設定を一段階あたり落とせばもっと快適にプレイできるかと思います。

続いてはFPSでも有名なAVAとBF4にログインして調べてまいりました!

人数が少ないフィールドでの戦闘だったので2倍位の人数になると若干ラグや遅延などが発生する場合があるかもしれないです。どちらかと言えばFPSにおいては4:3ではなく16:9の解像度が見やすく戦いやすいので私が当時プレイをしていた時は解像度を1600:900などでプレイしていましたので解像度や画質を下げていただくとより快適なプレイが出来るかと思います。

前述にも記載しましたが、FPS等のアクションゲームではpingやフレームレートのコンマ単位で倒されるか倒すかの世界になってきます。

上記のプレイでは最高解像度で最高画質の設定でping6 FPS60で固定していたのでラグや遅延が発生することは特にありませんでした。

BF4は有料ゲームとなっておりますので今回はフリートライアルという体験版にて動作確認を行って来ました。

AVAと違い若干メモリの消費が多いと思いますのでメモリは8GBが安定するかと思います。

フレーム自体もAVAよりは若干低めの数字だったので1段階設定を落とすことによって快適な動作が見込めるかと思います。

より快適にプレイするには、僅かでもパケットを安定して受信できるように、無線LANの使用は極力避ける、FPSを制限したりして無駄なフレーム飛びを無くす。
OSがVISTAの場合はエアロを切る。(フレーム遅延が発生するため)等様々な設定が必要となってきます。快適な環境設定に関しては時間があった際に記載させていただこうと思っておりますm(_ _)m
あくまで私個人としての最低ラインのパソコンゲームスペックは上記の構成かと思っております。
実際にベンチマークの測定結果が全てではなく実際にログインしてみると大して重くない場合の方が殆どです。

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